さちとふく | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

昨日、部屋の模様替えをした

 

ベッドの位置を、北枕にして

寝心地を確かめるつもり

 

初めての、北枕です

 

 

 

その前に、家具の位置を変えたので

猫達は、どう動くのか興味しんしん

 

 

夜の ふく

 

恐る恐る、部屋に入ってきました

 

 

「恐いので、ココを通ろうかしら」

 

 

いつもと違う部屋に、警戒していましたね

 

取りあえず、ソファーに乗った

 

 

なんだか微妙な つらがまえ(笑

 

 

 

さっちゃんは、慣れたもんで

家具の位置が変わろうと、文句なし

自分の好きな場所をみつける天才猫

 

 

ウロチョロしていた、ふくを

私の足の上に座って、見ていました

 

 

そして、ふくのウロチョロは続いてる

 

 

「なんか、落ち着かないわ」

 

 

 

「落ち着かないけど、とりあえず座るわ」

 

(❤️´艸`❤️)

 

 

それを見ていた さっちゃん

 

ある行動に出ます

 

 

「行ってやるっす」

 

 

突然、私の足から下りて

 

 

ふくの 元へ・・・・

 

 

不安げなふくを、守る姉貴

 

 

と言う図、でしょうか(笑

 

いつも ふくを虐めてるけど

やっぱり10年以上も暮らしていたら

情もたっぷりと、育っていたのですね

 

過去に、亡くなった猫“かのこ”も

来客からさちを守った時があった

その事を、さちは覚えていたのかなぁ~

 

2013年2月18日の、さちとかのこ

 

みんにゃ 可愛いです

 

 

 

 

 

さてさて、昨夜は北枕で寝てみました

 

何度か目は覚めましたが、寝苦しくもなく

快適とまではいかないけど、寝られたかな

 

一日だけじゃ、わかりませんね

 

寝心地は悪くは無かったので

もう少し北寝をしてみようかな

 

寝ていて、はっ!と起きた瞬間!

「北枕、恐い」と、ゾッとしました

 

これは、気のせいでしょうけど

やはり習慣が、そう思わされるのかも

 

先入観ってヤツでしょうか?

 

 

昨夜姪っ子と、電話で話し込んでたら

 

「ばぁちゃん家の、2階が恐かった

泊まりに行ったら、いつも2階で寝ていた

なんか恐くて、眠れなかった記憶がある」

 

と言う話を聞いたからかも

 

その姪っ子が恐い、と言った2階は

まさしく、今の私が寝ている場所よね

(〃'▽'〃)

 

ばぁちゃん家の2階=現在の我が家だもん

 

解体して、増築したけれど

2階の位置は、同じ場所ですものね

私も昔の家の時、よく金縛りに遭った

そんなコトを、昨夜思い出しながら就寝

そのせいもあると思いますわ

 

心霊YouTubeばっか、見てるし(笑

 

 

 

子供はおばあちゃん家が、一番恐いのだ

私も、じいちゃん家が恐かった

昔の家は、便所が家の奥にありました

「ご不浄」と言われていた時代だもんね

便所に行くのが恐くて、もらしそうだったよ

 

 

ぞっ!とする瞬間、誰にでもある

ゾゾゾに、負けないわ

 

 

 

北枕、なかなかいけてるかも

 

何度か寝てみますね