回覧板と町内会 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

昨日は湿った雪が降っていた

積雪はあったけど、たいしたことはない

 

猫はいつもの通り、変化無し

先ほどの猫、会議中でした

 

 

 

今日は曇り、雪はもう降らないかな

気温が高いので、道路はべちゃべちゃ

 

路肩には、水たまりも出来てます

 

 

 

昨日の午後、家から約百㍍先のコンビニへ

いつもなら車で行く(歩けよ!ってか?)

 

シャーベット状の道路を見て

車を出すのも億劫で、歩いて行った

 

歩道は除雪されてないので

足が埋まります

 

ほとんどの家が、歩道の除雪はしない

なんでかな?町がやるのを待ってるのかも

 

歩行者や子供のためにも

歩道も、各家庭で除雪して欲しい

 

ダンナはエライ!

しっかり歩道の雪をどけてます

 

 

昨日歩いていたら、案の定

車が通過したときに、水をはねられた

(`ε´)

コートとズボンが、水浸し

 

水はねさせた車は止まりもしない

 

 

 

イラつくわむかっ

 

 

コンビニから帰宅したら

同居している母ちゃんが庭にいた

 

 

 

「何してんの?」←わたし

「回覧板が来た」←母

「雪がスゴイから、明日でいいっしょ」

「いま 持っていく」

「滑って転ぶから、止めなさい」

「あと一件で最後だから行く」

「急ぎの回覧板じゃないっしょ?」

「急ぎじゃ無い」

「明日私が持っていくから

歩道がぐしょぐしょで、行けないよ」

「でも、行かなきゃならない」

「なんで?明日にしなさい」

 

 

 

と言う、くだらない押し問答

なんのドラマだよ(`ε´)

 

 

そして一夜明けた、今日

朝の7時に、母ちゃんが2階に来た

 

 

 

「回覧板、届けなきゃダメだ」

 

 

 

母は回覧板を回すのに必死だった

 

うざいったら、ありゃしない

 

 

仕方が無いので2時間後の、9時に

次の人へ、回覧板を届けに行った

(〃'▽'〃)

 

 

母は、この地に住んでもう半世紀以上

昔はマンモス町内会と言われるほど

世帯が多く、町内会にも参加していた

 

参加しない奴は、非国民だった

 

 

今は新築の住宅も増え

最初は町内会に

半ば強制的に入らされる

 

しかし、もめ事も多いと聞いている

一抜けた!とばかりに脱退

その繰り返し、嫌われ町内会なのだ

昔の人が仕切ってるからかも知れない

 

 

現在は、その半分以下になったらしい

 

 

 

 

さきほど、回覧板を届けに行ったのは

5軒先の、一軒家でございます

チャイムを鳴らしたけど、返事無し

ドアホンからも、なんの音もしない

 

いなかったら、玄関先に置いておこうか

 

したっけ、ドアがカチャッと動いた

 

「おはよーございます、回覧板です!」

 

 

元気よく挨拶したけど、なんと!

開き戸の玄関は、数㎝ほど開いただけ

。。。。。。。。。。。。。

 

「あぁ・・・どうも」

 

ドアの隙間から、ご婦人の

か細い声と、右目だけが覗いてた

その隙間から手がにゅーっと出て

回覧板を、私からつかみ取る

 

と同時に、ドアは閉められた

 

 

あんぐりガーン

 

 

町内会での、回覧板届けでした

 

今まで母が持って行っていたのです

 

 

 

日本全国、そんな感じでしょうかね

町内会って、交流が無いのかな

 

 

せめて、挨拶くらいは交わしたいね