余計なコトをしたけど、もう私の性分なのだ | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

朝のblogの続き

 

AM9時45分

 

ようやく太陽が見えました

 

 

約60センチに積もった雪山を

 

性格通り、きっちりと

雪かきをしています

 

私がやると、雑な雪かきになる

するとダンナが、ブツブツ文句を垂れる

雪を捨てる場所も、決まってるみたい

それ以外に雪山を作ると、怒られる

なので、一切手を出しませーん!

 

雪かきは、しないよ

 

雪かきをしない理由

 

ダンナと性格が合いません

 

 

 

大豆を頂いた

 

 

どんぶり2杯分の大豆

 

どうしようかなぁ~

 

と言う前に、この豆

食べなきゃダメよね

 

左の3袋、古い豆なのです

気が付きゃ数年経過、食べられるのか?

 

 

豆王国十勝ならではの

豆の頂き合いであります

 

くれたのは姪っ子

酢大豆を作ろうか

他に何かあるかな

いや・・・その前に

古い豆をどうにかしたい

 

姪っ子は言った

 

「おばさん、前に味噌を作ってたよね?」

うーん・・・どこのおばさんのコトだ?

あたしゃ味噌なんぞ、作ったことは無い

 

あれは買うもんだろ??

 

 

 

 

最後に、このご婦人

 

 

昨日温泉に行った、風呂上がりの脱衣所

ロッカーを開けたら、バスタオルが無い

持ってきたはずだけど、どーしたっけ?

そっだ、ロッカーを入れ替えたっけ

その時に、バスタオルはどこかへ

うーん、思い出せないなぁ~~

ロッカー内を、ちょろちょろ探してたら

あらん、ココにあったのね

脱衣所の中央に、ベンチが置いてあり

そのベンチの上に、どべーっとタオルがあった

誰も持っていかず、移動すらさせてなかった

 

田舎って、こんなもんでしょ

狭いベンチの上に置かれたタオル

約3時間放置されても、気にしない

無言でタオルを取り上げ、体を拭いた

 

気になったのは、絵のご婦人上矢印

 

 

若い姉ちゃん3人で、ご婦人を取り巻く

なにやら髪の毛を触ってる様子

最初は気にしてなかったけど

ずーっと髪の毛をほぐしている感じ

 

縛るゴムで、髪がからまったのかな?

親切な女の子が、ほどいてるのかな

いつからやってるんだろ????

ご婦人は、申し訳ないと言いながらも

ずーっと髪の毛を、女の子達に預けてる

 

 

気になって しゃーない

(o゜▽゜)o

 

 

メガネをしてないので

よく見えないんだけどね

お節介な自分が、しゃしゃり出る

 

「私がやりましょうか?」

 

そう、女の子3人を帰してあげたかった

 

私にバトンタッチ

それでも女の子は

心配そうに見ていた

 

優しい子達だなぁ~~

 

近くに寄ったら、ご婦人の髪の毛

こんな感じの、天然パーマだった

 

 

そしてゴムの場所を探したら。。。

ない!

 

 

「あれ?ゴムじゃ無かったの?」

 

女の子達は、一斉に言った

 

「髪の毛が絡まってるんですぅ~」

 

 

 

 

女性の髪の毛、こうだった

 

 

細くてゴワゴワした髪の毛

天パが入ってて、絶体にほどけない

女の子が一生懸命ほぐして

あと1.5センチで毛先に到着

 

 

もうここまでやったら、十分でしょ

 

 

あたしゃ言ったね

 

 

余計なひと言を、言ったね

 

 

「これね、もう切った方が良いですよ」

「ハサミが無いので、お家で切りましょう」

 

 

ご婦人は納得、したんかどうか(笑

分かんないけど、腰を上げて帰って行った

女の子達も、先に帰っていく

 

 

若い子からは、言えなかったよね

「髪を切れ」だなんてね

 

私が言って、良かったと思おう

 

どのくらいの時間、髪の毛と格闘したのかな

 

しっかし、いろんな人がいるもんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

一人残されて、なんだか

 

 

笑ってしまいました

 

 

また余計なひと言をいったなぁ~~

 

 

余計なコトをしたけど、もう私の性分なのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

見て見ぬ振り、しりゃ良かったかな

 

それが出来たら

 

もっと楽に生きていけるぞ