ローストビーフ丼 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

今日は暖かい!快晴です

 

なるべく我慢したい、電気暖房

太陽のお陰で、まだ付けてません

 

猫は狭い場所が好きですね

 

今朝の ふくの居場所

 

日向ぼっこ????

ふくの気持ちは、わからんちん

 

 

さちは、日に当たって

とろけてる最中でした

 

 

 

 

 

 

 

スーパーで、セール品をみつけた

「豊西牛(トヨニシギュウ)」が安い!

十勝帯広で育てた赤身肉のブランド牛です

 

モモ肉なので、ローストビーフね

 

100㌘、これくらいで十分

 

トッピングは、山わさび

 

 

セラミックでおろすと、しっとり摺り上がる

 

 

朝からバリ食い!

 

肉が軟らかくて、うまいです

 

 

 

肉代375円で、豪華ローストビーフ丼

 

おいしー

 

 

 

 

 

妙に懐かしい、昭和53年

 

 

大阪の東貝塚に住んでいた頃

昭和の53年から6~7年かな

駅から歩いて数分の所に工場があった

住所は大阪府貝塚市半田だったかな

就職した自分の住む街となる

その工場の門の前には、居酒屋があり

名前は「ちろっと」でした

「ちろっと」は、我が町にある地名

十勝の幕別町に、その地名はアリ

白人と書いて「ちろっと」と読む

アイヌ語でしょうけど、詳しくは知らない

北海道の田舎から出て来た自分は

「ちろっと」の名を見て、懐かしく思った

聞くとマスターが、ちろっと出身だった

マスター・・・もう亡くなってるだろうな

店内では大きなドブネズミが走り回ってた

北海道では見たことの無い大きなネズミ

最初、猫かと思っていたよ

ゴキブリも、その時初めて見た

寝床に飲みかけのコーラー缶を置いてたら

「ちゅーちゅー」と音がする

起き上がって電気を付けたら

。。。。。。。。。。。。。。。

コーラ缶の飲み口に、ゴキブリが!

コーラの汁を吸っていた(((あわわわ

父が大阪に遊びに来たとき

ゴキブリの死骸をティッシュに包み

北海道に持ち帰った武勇伝もある(笑

「ちろっと」の近くには「ちとせ」があった

食堂で、たまに晩ご飯を食べに行った

私が頼むのは、いつも同じ物

ラーメンと、イカだけの握り

大阪の食堂のラーメンは

北海道人から見たら、まずい

でも懐かしくて、ついつい頼んでた

イカの握りは、6~7個入ってたかな

ひとくち食べると、とてもかび臭かった

それでも、18の自分にはご馳走だった

たまに食堂のおばあさんが言う

「イカの握りな、できひんわ」

ネタが切れてたのか、たまに断られる

そのおばあさん、もう亡くなってるよね

その「ちとせ」の横には、「スダトク」があった

「スダトク」は、スーパーマーケットです

あまり行ったことは無いけど、記憶に残ってる

 

 

「ちろっと」

「ちとせ」

「スダトク」

 

 

18の自分にとって、懐かしい響き

東貝塚駅は、もうだいぶ変わっただろうな

 

 

懐かしの記憶でした

 

 

ばいなら