思い出した友の話「APS療法」 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

今日も快晴の、北海道十勝地方です

 

 

紫色の猫じゃらし、さっちゃんが自分で咥えて持ってきたモノ

遊んであげたら 遊ばない ( 。-_-。) 遊ばなかったら 遊べ!と鳴く

 

どーすりゃイイのか わからなぁーい

 

Yoci 2

 

 

コマーシャルなどで たまに見かける APS療法

確か こんな人が出ていたはず

 

 

我が街の隣、帯広市にある病院でもやってるらしいです

 

 

APS治療とは 変形性ひざ関節症に対する再診の再生治療

 

名戸ヶ谷病院 より引用下矢印

 

 

【 APS療法のまとめ 】 

・ 自家‐多血小板血漿(PRP)から抗炎症成分など、関節の健康に関わる成分を取り出したもの

・ 自分の血液から作成されるため、重篤な副作用のリスクがほとんどない

・ 抽出されたAPSには、抗炎症物質と成⻑因⼦が濃縮されている

・ 従来のPRPの効果に加え、関節内の炎症物質と抗炎症物質の不均衡を整える効果がある

・ 1回の治療で持続的な痛みの抑制効果が期待できる

 

 

 

あまりよくわからないけど、人工関節にしなくてもよいのね

 

私も30過ぎてから、早くにひざ関節症になってしまったけど

友も、膝の悩みを抱えて 同じ病院で治療を受けている

 

ひざ関節症になったら、骨きり手術か 最悪は人工関節だった

私の場合、定期的にヒアルロン酸注射を膝に打って

何とか痛みを軽減させて、生活維持を続けています

友も一緒、注射で維持ね

 

膝が注射によって治ることは、100%無いことは知っている

歩けなくなったら車いすか、もしくは人工関節にするのが今までの方法

 

その友が、このAPSを試みたくて 帯広の病院へ行ったのであーる

明日を夢みて手術をしたら、もしかしたら治る???

そんな希望を胸に抱き、病院の門を叩いた友

 

 

しかぁーーーーし!医師に門前払いを受けてしまったんだって

 

 

理由は・・・・・・・「お年だから」

 

泣き笑いガーン

 

 

 

年寄りだから、ひざ関節症になるべさ

 

 

ムキーむかっ

 

 

 

友は私より、10才上なので 72才か

その友が、門前払いって・・・・・・

誰のための最新医療なんだか、ヨクワカラナイね

 

門前払いというか、もうお年なんだから

それなりに暮らしていけば、いーんじゃないですか?

 

ってな言い方だったらしいです

 

 

そりゃ患者は怒るでぇーヽ(`Д´)ノ(笑

 

 

 

 

膝の痛みが辛いのは、私も同じなので分かるけど

72才で最新治療を受けようと決意したのは、すごいなぁ

 

あたしなんか、痛いのが当たり前の生活がもう 30年も続いているよ

 

友はまだ、10年ちょっと 痛みの長さで言ったら私が先輩ね

自慢にもならんけど(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)ポッ♪

 

 

 

誰の為の最新医療なのか

 

疑問は一杯あるよ

 

スポーツ選手?

未来がタップリある若い子?

30~50代くらいの人間?

 

だったら年齢制限をしなさぁーい

 

なんて、友は叫んでいました(笑

 

 

整形外科に通院している人って、ほぼ高齢の方ばかり

それでも明日を夢みて、何とか歩行がラクになるのではと

病院通いをしている人達ばかりなり、みんな明るい未来を見ているのよ

 

 

わたし??私はもう諦めているので

なんとか二足歩行が一日でも長く出来ればイイ程度

明日を夢みることは、もう無くなりましたわ

 

健康なときは、「その」幸せに気が付きにくいものね

 

 

 

最新医療の穴に落ちた友

 

それでも這い上がって 次の治療を探してまーす

 

がんばってね

 

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