同居している母ちゃんのことを少し | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

今日も快晴HAPPY でも風は冷たい北海道

 

 

本を読んでいて、ふと目線を上げたら・・・・・

 

 

\どぉ~ん!/

 

 

やっぱり昨日も、ヘンテコな格好で寝ていた さっちゃん

 

 

いつも笑わせてくれて ありがとLovely cat

 

 

 

ちなみに、ふくはココ

 

 

首をかしげて寝ているところが、そっくりだった

 

一緒に暮らしていると、似てくるのでしょうかね

 

pink hamster sleeping on a pillow

 

 

 

同居している母が、免許返納をしたのが今年の2月

 

何十年も運転してきたことが自慢だった母、もうその自慢も出来ないか

 

87才の昨年まで、町の高齢者就労センターに登録して

草取りの仕事を続けていたわけですが、そこでも自家用車で通勤

弁当を持参して、たまに他人様も軽トラに乗っけて

草取りを依頼してきた家で、お仕事を任されていた

 

「草取りは、みんな私を指名してくるんだよ~~困っちゃうんだ」

 

そう言って身内である、私やダンナ・姉や孫達にまで 自慢は止まらない(笑

 

 

さてさて、今年はもう 草取りは行かないだろ

自慢の運転が出来ないので、きっと止めるだろうと思っていた

なんせ、88才になっちゃったからね~~~

 

 

でも 母は言う

 

 

「今年も草取りの指名が来ているんだよぉ~~困っちゃうね~~~~」

 

 

( 。-_-。)

 

はいはい

 

何が困るのか、ヨクワカラナイけど

 

母は絶対に自分から、私に送迎して欲しいとは言いません

 

遠回しに 遠回しに 私に言い聞かせ始めるのだ

 

こんなトコロは、昔と変わらず こずるい

 

そこはきっと、母である威厳を 壊したくないのかと

 

娘に頼むと言うコトは、したくないのかも知れない

 

 

 

想像だけど(笑

 

 

 

送迎が必要ならば、もちろんしますとも

母ちゃんの好きにしたらイイと思います

 

しかし、「困っちゃうんだよ~」と言っているので

困るくらいなら、引き受けなきゃ良いだけだ

いくら指名されたからと言っても、無理に行く必要も無い

 

と言う「困っちゃうんだよ~」の言葉を

わざと鵜呑みにしてやる、娘であった(笑

 

 

 

母が行かなきゃ、誰かが草取りをするだろうし

誰かの懐に、母へ行くはずだった給料も入るだろう

 

でも こんなこと 娘である私が言うコトではないよね

 

 

「センターで、送迎してくれるって言うんだ」

 

 

「だったら送迎してもらえば???その方が、私も安心だよ」

 

 

そう答えたら こう言ってきた

 

 

「人の車に乗ると、酔うんだよね~~~~」

 

 

 

( 。-_-。)

 

はいはい

 

 

絶対に自分から、送迎してとは 私に言わない(笑

 

私の車に乗ったとしても、人の車だし 酔うような気もするけど

 

 

 

「母ちゃんが 一番やりたいと思ったことをやったらイイよ」

「送迎が必要ならするし、無理に行く必要も無いと思うし」

 

 

 

答えが出なかったけど、母に言うことは これしか無いと思った

 

 

母のプライドは、けっこう高いようで

町に送迎を頼むことに、違和感があるようです

そこまで年寄りじゃ無いと、思っているのかも

 

もう88才だけどね

 

 

でも、さんざん考えた後

 

町の車に乗って、先ほど出掛けていきました

 

「気晴らしに、草取りをしてくるよ」

 

母の心は、晴れやかに見えました

 

他のメンバーさんと、一緒に草取りに行くのも楽しいようです

 

 

車の運転は出来なくなった 町内の人は

孤独感にさいなまれ、一気に歳を取るらしい

 

何もしなくなり、毎日ぼーっとしてるって

 

 

それはそれで 心配です

 

 

母はきっと、立ち止まってしまうと死んでしまうかも

おぎゃーと生まれて歩き出したときから

ずーっと働いてきた母なので

働かない人生は、考えられないかも知れないね

 

 

私には出来ないなぁ~~

 

ぼーっとしている時間も好きだし

 

 

働き者の母を、少しはミナライタイ

 

 

性格は、ミナライタクないけど

 

 

あはは

 

 

 

同居していても、母は母の人生を

 

私は私の人生を

 

 

各自 解散!

 

 

あはは

 

 

 

親子と言えども、すべてが仲良しこよしじゃなくて いーのです