昨日は こうだったけど
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晴れの日の今日は こうだった
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キッチリ雪かきをしたので、すっかり溶けています
あっ?もちろん、雪かきしたのはダンナですよ
暖房前に、猫達がくつろげるように置いていた
「しまむら」で買った、センターラグ↓
暖房も切ったし、もう片付けようか
ファブリーズをして、日干しの為に出窓に置く
でもよく見たら、尻尾が見えた
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やっぱり寝ちゃうのね
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あんたも、いたのね
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ふく
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まだしばらくは、この場所に置いておこうかな
春分の日なので、おはぎを作ろうかと思いましたが
作っても、もう誰も食べない。。。。。。。
年寄り3人だけの、質素な生活だもの
先ほどスーパーでおはぎを買い
ダンナと同居している母にあげました
美味しそうに食べていた
もち米もあるしアズキもある
でも作ったとしたら、何十個となってしまう
けっきょく冷凍庫行きになると思ったら、嫌になった
食も細くなったし、もう作らなくてもイイか
母と話をしていたら、墓参りの話になった
春の彼岸日は、墓を探すところから始まったと
雪で埋まっている、墓までの道を除雪し
雪をかきながら、墓を掘り起こす
寒さと強風で、お参りどころでは無い
水は凍るし ロウソクや線香も消えてしまう
お供え物も花も無しで、そそくさと帰宅
春先も、まだまだ厳しい北海道です
今年、運転免許を返納したので
もう1人では、墓参りには行けなくなった母
連れて行こうと思ったけど、無理していくことも無いか
母も、今は行かないと言っていた
「墓まで行かないと、怒るかなぁ」
そう母は言ったけど、誰が怒るというのか
墓に入っている、父や その父 その兄弟が怒るのか?
墓には誰もいないよ
もちろん持論をご披露しただけですが
母はその言葉で、少し落ち着いたように見えた
「そうだよね、誰もいないよね」
そっだ 誰もいないって
静かに仏壇に手を合わせました
死んだ後 どうなるのかなんて
誰も知らないよ
見たこともないよ
ウチの墓は、亡き父が建てました
そこには、父の兄弟と 両親と 本人が入っている
母はその墓に入りたくないと
父が亡くなったその日に、大騒ぎしていた
そんな母が亡くなったら どこに入れれば良いのかな
私やダンナが死んだら、死骸はどうしたら良いのかな
悩むねぇ~~~(〃'▽'〃)
日本で散骨は、出来るのかなぁ
出来れば骨を粉々にして、海に流してもらいたいな
海は嫌がるかな?
思い出したけど、自分がまだ幼い頃
墓参りは大変だった
墓石があるわけでは無かった、昔の墓
卒塔婆(そとば)って言うのかな、あの細長い板
それが土の中に突き刺さっていた だけの墓だったと思う
その板が、雪に埋まって見つからないのです
倒れてしまっていたので、見つからない
春の彼岸は、まず卒塔婆を探すことから始まっていた昔
卒塔婆が見つかったとしても、その下に墓があるとは限らない
卒塔婆がぶっ飛ばされて、移動していたからね~~
それに比べたら、今の墓は移動していない
\(^^@)/
そう言う次元の話では無いか
(〃'▽'〃)
墓参りは、もう少し暖かくなってからね








