ウチの母ちゃん | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

「いも 食べなさい」

 

そう言って、玄関を指差した母

 

玄関にはじゃがいもが ゴロンちょ

 

とっても邪魔くさい

 

奥には ニンニクも 干されていた

 

 

どちらも母が、家庭菜園で作ったものです

 

じゃがいもは、男爵と言っていたなぁ

 

小ぶりだけど、美味しかったです

 

 

母ちゃんと同居して、5年目かな

 

まぁ・・・・趣味も性格も違うので

二世帯住宅にして大正解

とてもじゃないけど、いつも一緒には

絶対に いられないタイプ

どこの家庭でも、似たようなモノだと思ってますけど

 

 

さきほど母ちゃんの部屋に行って、プチお喋り

滅多に会話することも無い親子ですが、たまにね

 

 

そして突然

 

「ほれ!見なさい!」

 

またまた指差してきたので 

 

その方向を見ました

 

 

ぎょっ!

 

 

 

なんじゃこりゃ?

 

呪いのお人形ではなく

 

編みぐるみ ちゅーもんらしい

 

母が編みました

 

私が、編み物が好きなんでしょ?と聞いたら

「好きじゃ無い 暇だから編んでるだけだ」

と言っていた( ̄∇ ̄)あはは

 

左から ウサギ アンパンマン えーと...クマ?

 

やけに耳の長いウサギと

やけに胴が長いクマだなぁ

 

 

そして真ん中の アンパンマン

 

アンパンマンって、あんな体型だっけ?

 

見本は、コレだと言っていた

 

 

全て母の創作で作られる 編みぐるみ達

 

ペロペロチョコのアンパンマンの顔と

 右の編みぐるみのアンパンマンの顔

 

はたして・・・・・・・・・似ているかどうかは!

 

見ている あなた次第

 

私に 「マジックで眉毛を描いて!」 と言ってきた

 

「やだよ」

 

と即答してしまう、親不孝な娘

 

 

 

 

これは、ひ孫の為に編んだようです

 

ひ孫に見せたら、欲しがってしょうが無いんだって

 

 

なら、ひ孫に眉毛を描かせた方が楽しいかと

 

ね❣(^_-)-☆

 

 

そんなやり取りをしながら、ふと床を見たら

 

母のバックが、新調されていた

 

 

ぱっと見は、あの地図柄で有名なブランド

「プリマクラッセ」に、似てなくもない

 

 

なので、つい目が行っちゃったのでーす

 

もちろん、母ちゃんは このブランドなんて知らないよぉ

 

 

「近所の○○さんが買ったので、私も買った」

「サンギで 500円だったよ どーだい?」

 

 

う・う・う・うん・・・・

 

可愛いバックだと思うよ

 

 

 

うん

 

 

うん

 

 

 

母ちゃんがよければ

 

 

 

それでいーのだ