想い出話 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

今日も良い天気です

 

 

Bob Sponge Love

 

 

61才になったばかりですが、年金の手続きっつーの?

それに行ってきました( ̄^ ̄)ゞ

 

あっ?昨日のblogのその後、母はずいぶんと回復しました

まだ寝込んでいますが、調子は戻ってきています

 

 

年金のことはね、ダンナがすべてやってくれてます

私はまったく チンプンカンプン

 

ダンナがいなかったら、私は飢え死にするでしょう

 

もらえるであろうお金も、申請できず

金がそこを尽きたら、もう・・・生きていけないと思う

 

ダンナもね、ずーっと申請書とにらめっこしていますが

自分の分と私の分と、両方やってて さぁ大変!

ダンナですら、年金については難しいと言ってる

私なんざ、理解出来るわけが無いのだ

 

もらえるお金を計算しても、雀の涙のイメージしか思い浮かばない

年月が経てば、もっと減るかも知れない我が国の年金

 

 

しゃーないね

 

 

今を生きるしか無いもんね

 

 

人生が暗くなるので、年金の話は止めようか

 

 

Onion emotion

 

 

過去に戻れば、印象深い出会いを思い出す

 

あれは私が25歳、東京へ遊びに行った時だった

1985年 昭和60年の夏でした

 

キャッシュカードなんて持っちゃいなかったし

携帯電話もありゃしない時代。。。。。。

テレホンカードは、世に出回っていたと思う

車に取り付ける携帯電話は、金持ちのアクセサリーだった

 

 

東京で遊び回っていたら、金が足りなくなって

都会のどこかの郵便局に、通帳と印鑑を持って金を下ろしに行った

旅に通帳と印鑑を持って行くのは、私だけだったのかしら?

 

 

郵便局の窓口は、長蛇の列だった

さすが東京、都会は郵便局も列をなすのね

 

 

私の順番が回ってきたら、そぉーっと通帳を局員に渡した

 

局員は男性で、年の頃は・・・・・・30代くらいに見えました

 

通帳の住所を見て、私の顔をじぃーっと見て

 

局員はこう言いました

 

「日本一寒い街があるところだよね?」

 

 

そう言われて、私は即答!

 

 

「はい!陸別町です!」

 

 

局員の男性は、ニコっと笑みを返してくれました

 

私の住所は陸別町では無いのに

なぜ?「寒い街」と問うたのでしょうかね

 

 

お金を手にして遊び回ってから、私はふと思ったわ

 

 

もしかして、盗んだ通帳でお金を下ろそうとした人と思われた?

だから、「寒い街」と言う カマをかけられたのでしょうか

「寒い街」の名前が出てこなかったら、奥に呼ばれていたのかも

 

 

それとも局員の故郷が、北海道だったのかなぁ

 

 

 

36年も前の出来事ですが

いまだに忘れられない、あの局員の笑顔

 

 

 

やっぱり東京じゃ、色んな犯罪が多いはずなので

それを未然に防ぐ、局員さんの心だと私は信じていますけど

 

 

ほんの少しの声かけが、相手の人生をも和らげてくれる

25歳の時に、そのことを局員さんに学ばせてもらいました

 

 

さてと

 

想い出を話してスッキリしたから

 

トレーニングに励むわ

 

kung fu panda