過去9回の引っ越しを振り返る暇な時間 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

作ったポップコーンを、夢の国の器に入れて ひと晩経過させる。。。

 

今朝 食べてみたら 湿気って いなかった

 

d( ̄ ・ ̄) ほほぉ~~

 

20年以上経っている夢の国の器

侮れません・・・・・さすがでございます

゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。 パチパチパチ♪ 

 

bravo!

 

 

猫のオモチャを出してあげたら、遊ぶ 遊ぶ 遊ぶ

 

 

見ているだけで、和めます

 

まぁ

 

どん引きしている猫も

 

1匹 いますけどね

                     下矢印        

 

 

 

おねがいおねがいおねがいおねがいおねがいラブラブ

 

 

 

結婚するまで引っ越しには まったく縁が無かったけど

結婚後は、3年に1回の引っ越しを余儀なくされた

 

最初の引っ越し時には、当時旦那の上司であった

課長の奥様が手伝いに来てくれ、そして

引っ越しのいろはを教えてもらいました

 

「立つ鳥跡を濁さず」

 

出て行く部屋は、四隅までキレイに拭き上げ

次に入居される家族の為に、しっかり掃除をする

 

若い自分には、とっても為になる指導をしてもらいました

 

それから幾度となく引っ越しは続きましたが

 

その教えを守り・・・・・・・・・切るのは困難になっちゃった

(〃’▽’〃)

 

まず、官舎が古い

 

古いせい だけではないけど

どこの官舎も、立つ鳥跡を濁す人間が多かった

 

ある引っ越し先で、初入居時には

便所にうんちのプレゼントが置いてあったり

 

ある引っ越し先で、初入居時には

浴室の浴槽バスタブの底に穴が開いていたとか

(前住者は、風呂を使ってなかった?)

 

ある引っ越し先で、初入居時には

畳の一角が腐っていて黒い穴が開いていたとか

(カビていた。。。。)

 

 

=引っ越し時には、元の状態に戻す=

 

そんな普通のことが、守れなくなっていたのです

 

浴槽のバスタブに穴が開いていたときは、すぐに取り替えてもらい

畳に黒い穴が開いていたときも、すぐに取り替えてもらった

(この二つは↑自己負担は ありませんでした)

うんこうんちはさすがに、自分で掃除をしたわ(笑

 

なぜ?取り替えていかないのでしょうか

金がかかるから????

人間性の問題でしょうかね

 

 

私も大きなコトは言えませんが

窓ガラスが割れたときは、出て行くときには大金をかけて取り替えたし

(寒さで気温の変化がアリ、突然!ばり!っとヒビが入った)

 

 

洋式便器に腰掛けたとき、勢い余って便座を割ってしまったときも

しっかり便座を自腹で取り替えて、新品に交換した

(当たり前でしたね・・・・・・へっへへへへへ)

 

でも、そのまま放置して 引っ越しをする人も多いと思う

 

 

時代の流れでしょうけど、過去には引っ越しを手伝ってくれた人に

お寿司を振る舞ったり、弁当を持たせたりしていました

 

引っ越しを終え、中が空っぽになった部屋に皆で座って

「元気でやれよ」「遊びに行くよ」「達者でな」

なんて言う会話をして、別れを惜しんだものです

 

 

 

それがイイ?とか、変な風習だ?とか

そんなのは、どーでもいいんです

 

人間のふれあい そんな人間関係が

昔は存在していたという事実

 

 

だんだん、引っ越しの手伝いは負担になると言う理由から

 

引っ越しのお手伝いは、お互いに止めよう

そして・・・・・そこに奥さんが登場するなんて

もう あり得ない過去になりました

 

 

それは それで いーんですけどね

 

 

気持ちが少し寂しいと思うのは

 

年を取ったせいかなぁ~(o´д`o)=3

 

 

今日は ちょっと 過去を懐かしんでみました