「今年はなかったことにしませんか」と言ったのは私では無いけど | 湯湯婆で低温火傷

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タイトルが読める人はすごいです

また今日も、箱にこもっている “さっちゃん”

 

 

そこより もっと 過ごしやすい場所があると思うけどなぁ

 

 

へんてこりんな 猫

 

 

 

 

庭のぶどうの木、もうすっかり落ちぶれている

 

 

葉っぱも枯れて ぶどうの実も残りわずか

 

でも これくらいが熟していて、絶対に甘くて美味いよね

 

 

 

3.6㎏ 収穫してきました

 

姉が来るので、お土産に持たせます

 

 

庭のピーマンも、もうこれ以上大きくならない

 

 

なので収穫しました

スパゲッティにでもしようかな

 

母が作った野菜達も、もう終わり

 

カサカサと、枯れた葉っぱが舞い散る庭になってきました

 

 

今年は誰もが言う・・・・・・年が明けてからの この騒動

そして あっという間に秋から冬へ季節が変わり

いつの間にか一年が過ぎようとしていた  とね

 

 

 

今日の新聞のコラムで、精神科医の香山リカ氏が書いていた

 

「今年はなかったことにしませんか」

 

今年は大変な年だった

でも これまで走り続けてきて

ひと休みも出来たのでは無いですか

もう今年はなかったことにしませんか

人生の有給休暇としませんか

 

そんな頭に切り換えられる人と

そんな簡単に なかったことには出来ない人がいますよね

 

特に現役で働いている人は、簡単にはいかないし

人生を決める一大事な時を今年と考えていた人にも

こんな年に誰かした!と、誰にも発散出来ないし

 

いろいろと いるでしょうね

 

「その時」は 人生において一度きり

 

今年を後悔して生きようが

今年を休みと考えて生きようが

 

あなた次第 ちゅーことっすかね

 

 

 

年を重ねていくウチに、昔ほど怒りは起こらなくなった

(〃'▽'〃)

 

これも年季が入っていった 証でしょうか

 

亡き義母さんは、性格のきつい人だったけど

晩年は、何かに目覚めたように

優しい義母さんに変身していた

確か信仰心が芽生えて、心が穏やかになったと言っていたっけ

 

 

やはり

「今年はなかったことにしませんか」

そう言うことに しておこうか

 

 

己の平常心を鍛える年と考えても、悪くはないか

 

 

鍛えるのは 平常心と か・ら・だ・だ・けぇっ