14年目。。。。。 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

久しぶりに、近隣に住む姉がやって来た

 

今日は父の命日だったのです

 

昼食会を開いて、会話を楽しむ

 

会話している中で、こんな話になった

 

「ダンナがね、けっこう人や物の名前が出てこないんだ」

 

そう私が言ったら

 

「大丈夫かい?物忘れが激しいと心配だよね」

 

 

そう言ってきたので、姉にダンナと会話をしてもらった

 

 

 

 

「あれ、なんて言ったっけ?」ダンナ

「名前が出てこないよ。。。」ダンナ

 

 

「あれさ、あの名前さ」姉

「ほら、あれよ!あれ あれ」」姉

 

 

こんな会話が、永遠に続いていた

 

 

もしかして、ウチのダンナは普通だったのか?

 

姉と大して変わらない会話だった

 

二人の会話を聞いていて、なんだかホッとしたのは言うまでも無い

 

 

姉はダンナより、ひとつ下になります

 

言葉が出ない二人を見て、この年代は こんなもんかと

 

 

妙に胸をなで下ろした、妻で あーる

 

 

単なる物忘れ

 

そんな二人だと、思い込もうか

 

 

 

 

 

 

 

マグロが欲しくて、私のそばにいた“ふくあしあと

 

 

無視してたら、ごろん と!倒れてしまった

 

 

 

「猫家業も ラクじゃないにゃん」

 

 

 

そう嘆いているのかも