久しぶりに、近隣に住む姉がやって来た
今日は父の命日だったのです
昼食会を開いて、会話を楽しむ
会話している中で、こんな話になった
「ダンナがね、けっこう人や物の名前が出てこないんだ」
そう私が言ったら
「大丈夫かい?物忘れが激しいと心配だよね」
そう言ってきたので、姉にダンナと会話をしてもらった
「あれ、なんて言ったっけ?」ダンナ
「名前が出てこないよ。。。」ダンナ
「あれさ、あの名前さ」姉
「ほら、あれよ!あれ あれ」」姉
こんな会話が、永遠に続いていた
もしかして、ウチのダンナは普通だったのか?
姉と大して変わらない会話だった
二人の会話を聞いていて、なんだかホッとしたのは言うまでも無い
姉はダンナより、ひとつ下になります
言葉が出ない二人を見て、この年代は こんなもんかと
妙に胸をなで下ろした、妻で あーる
単なる物忘れ
そんな二人だと、思い込もうか
マグロが欲しくて、私のそばにいた“ふく![]()
無視してたら、ごろん と!倒れてしまった
「猫家業も ラクじゃないにゃん」
そう嘆いているのかも
