先週から、背中が禿げてる “さっちゃん![]()
自分で掻きむしったり舐めたりして、禿げを作るコトは多いけど
この背中の禿げは・・・・・・どっかに引っ掛けたのかも
ゴソッと抜けてるけど、なんだか背中の一文字がキリリと見え
格好が良いぞ!と、のんきに言ってる飼い主です
痛くなかったのかな
母の断捨離、娘が続けています
古い和タンスが三つ 仏間に並べてあるのですが
その引き出しから、衣類を取っているのを見たことが無い
どうやら普段着は、洗っては そこら辺に山積みにしているようです
どこの親も、きっと同じでしょう
(↑違うかしら?)
↓床に散らばってる服は、母に仕分けてもらう為
私がタンスから取り出した物です
引き出しは、全部で14個
亡き父の物まで入っていると思った中身は
全て、母の物ばかりでした
しかも・・・・・・・くしゃくしゃ(笑
引き出しには新聞紙が敷いてあり(母は古い人間)
その新聞紙は、黄色く変色していて
日付けを見ると、1980年初め頃の新聞だった
いつから変えてないんだよぉ。。。。。。。
全ての衣類を取り出して、シミの付いていた白いブラウスだけ
もう着てないのだろうと、勝手にゴミ袋に入れました
ゴミ袋に入れたのは、それ1枚だけです
しかし母は偉大だった!
そのブラウスの危険を察知し、ゴミ袋から見つけ出し
ご丁寧に、二層式洗濯機の中へぶち込み
普通に洗濯して、乾かして
「これは高かったんだよ!まだ着られるんだ
失礼な娘だねぇ、ほら!何でも無いでしょ?」
と! 私の失態を、チクチクいたぶった
ブラウスを見ると、それほど高くは見えない
しかもシミは少しだけ取れているけど、洗いっぱなし
なので、もうシワクチャなのだ
私も負けちゃいない
「高いって、いくらなの?シルクでもあるまいし
どーせ着てないでしょ?高いというのなら、アイロンくらいかけなさいよ
しわくちゃじゃないのよぉーーーーーーヽ(`Д´)ノ」
母も負けてない
「これはシワっとした生地なんだよっ!」
ほんまけ?
イッセイミヤケのプリーツプリーズけ?
と、そこまでの生地ではないと思う
しゃーない、娘が折れてやるよ
親子げんかは、終わりを知らないのだ
他には着物が多数、仕舞い込まれていた
「着物は売ってきて」
と言うけど、安い着物ばかりなので売れないやね
断捨離なんて、こんなもんでしょ
人によって、残しておきたい物も違うのだ
まだ 「処分する」 と、母が言っただけでも 良しとしなきゃいけない
まだあるよ
どこの家にもある、出所の分からない人形達
こ こ こ 恐い やんけ
こうして母の断捨離は、もう少し続きます
仏間に溢れていた、衣類やら段ボール
これを片付けたら、きれいになるかな
今週の木曜日で、父が亡くなってから14年目を迎えます
少しでも綺麗な部屋にして、お経をあげたいなぁ
せめて仏間だけでも 断捨離したいのよ




