猫の毛が抜けやすいので、ブラッシングして!とダンナに頼んだら
ブラッシングするより、風呂に入れると言い張った
最初の生け贄は、“さっちゃん
だった
風呂場に辿り着く前から、大騒ぎ
ダンナに抱きかかえられながら、風呂場に消えていった
その間、他の二匹は危険を察知
リビングからいなくなる。。。。。。。。。。
“さっちゃん
の鳴き声が家中に響いてる
まるでぎゃくたいだ
最初の犠牲猫が 風呂から出て来て さぁ!大変
残りの二匹、次は誰だ???
悪夢から解放された “さっちゃん![]()
「もう 嫌っす」
「勘弁して欲しいっす」
次の獲物をダンナは探していた
旦那の目に止まったのは “ふく
だった
鳴き声が異常・・・・・(笑
風呂場に行って、なだめてきたわ
「出せーーーー」
こうなると、なんだか最後の猫が可哀想になってきた
“かのこ
緊張感、半端ないだろうね
“ふく
を洗ってる間に 探してみる
いた!
くっくくく
いても立っても いられないようです
“かのこ
のどきどきが、伝わってきたわ
最後の生け贄
鳴き声は、尋常じゃない
風呂場から、呪ってるような声が聞こえてくる
窓を閉めようか。。。。。いまさら遅いか
(笑)
出来上がりぃ~
「水は嫌いなのよ」
“かのこ
はもう、これで最後かな
来月17才になるので、もう負担がかかる風呂は止めようか
濡れた体をペロペロしている姿を見て
なんだか とっても 可哀想になってきた
三匹とも お疲れ様でした

ダンナも お疲れちゃん






