むかし “はだしのゲン”を漫画で読みました
はたして・・・・・・・それは幼い頃だったのか
大人になってからだったのか。。。。。。。
単行本だったので、子供には買えなかったはず
やはり、大人になって読んだのかも知れません
作者は中沢啓治さんですよね
2012年12月19日、73才でお亡くなりになってます
作者のことは名前だけしか存じ上げず
小学1年生の時に被爆されていたという事実を
今日、初めて知りました
なぜ、“はだしのゲン”を思い出したかというと
今朝、何気にテレビを見ていたら
やはり広島の原爆の番組を放送していました
その中で、おばあさんが話す言葉に
「あぁ・・・そう言うことだったのか」と納得
番組は、一瞬見ただけですので 記憶をたどり
そのおばあさんの話を、思い出してみますね
原爆が落ちた時、なーんの感情もなかった
何が起こったのかも、よくわからなかったし
その中で見たのは、皮膚のただれた人間が歩いてることだけ
ただれて痛いので、手を心臓より高くして歩いていた
手を挙げているので、腕の皮膚がだらんと垂れ下がっていた
あぁ。。。。。。。そう言うことだったのか
“はだしのゲン” では、よくこんなシーンが描かれています
(無料の漫画です)
両手を前に出して歩き、体が溶けているような表現
その姿に、読んでいて違和感を覚えましたが
それがどういうことなのか、深く考えたこともありません
しかし今日、その理由が少しだけ分かりました
両手を下げると苦しいので、前に出していた
そして焼けた皮膚がただれて、垂れ下がっていたのです
“はだしのゲン”
今考えてみたら、漫画の内容は
とっても恐ろしいものです
(無料からです)
読んでいて、目を背けたくなりますが
コレが現実に起こったこと
ゲンが、麦畑を見て
「うどんが食べられる!」
そう叫んだ横で、弟が
「うろん!うろん!♫」
と踊りながら歌ってるシーンは
メッチャクチャ記憶に残ってる
そう言えば、近所の図書館にあったっけ
借りてこよう
はだしのゲン、読んだことある?
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