二本目のblog 「函館ハイジャック事件の本」 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

ようやく 読んだぁ~~~

 

1995年6月21日に 羽田空港発 函館行きの全日本空輸857便が 占拠された事件

 

ハイジャックされた15時間の、その内容を取材し

北海道新聞の相原秀起氏が書き上げた本です

 

 

買ったのは、昨年の2月14日だった

(〃'▽'〃)(〃'▽'〃)(〃'▽'〃)

 

最初の3ページを、読んだとたん!眠くなり

そのまま本を閉じて、月日は経過。。。。。。

 

あれから本が開かれることは無かった

 

けど

 

今月に入ってから、なんだか無性に読みたくなって

1年と5ヶ月半ぶりに、本が開きました

  

 

 

 

二日で読み上げましたわ

 

何の為の、1年と5ヶ月半だったのかしら(〃'▽'〃)

 

分厚い本の中には、警視庁・道警・新聞記者・テレビ記者・函館市役所などで取材し

その人達から見た事件の内容が書かれていた

数行ごとに、取材先が変わると言う書き方をしているので

読み慣れるまで、少し時間がかかりました

 

 

肝心の犯人については、まぁまぁ知ることが出来たけど

その動機は、凡人(私)には理解出来ないものでした

10年の刑期を終え、今はどこかでひっそりと暮らしているのでしょうか

罪を犯した現実は決して消えませんが、それでも生きて行かねば ならないでしょう

 

 

1995年 私はダンナの転勤で、函館から札幌に移り住み(住んだのは江別市)

札幌でアルバイトをしている時に、このニュースを知ったので覚えていました

懐かしの函館が画面に出て来ると、けっして人ごととは思えなかったですわ

羽田から函館に飛行機で!なんて、普通にあり得ることですものね

もしかしたら、自分も乗っていたかも知れない。。。。。そう考えると恐いです

 

数年後に知った、犯人についての情報だけど

私の身近な人の知人だったってコトにも、もの凄く驚いたものです

その身近な人、見た目はチャラい感じだったのに(←ごめん)

ぺらぺらと喋りまくるような、決して軽い人じゃ無かったんだと

改めて、「人は見かけじゃないんだ」と!勉強になりましたわ(〃'▽'〃)

もちろん、その身近な人が犯人について

ぺらぺらと喋ったりは、しませんでしたよ~

 

 

 

買って放置していた本を読み上げて

 

大満足です(*^^)vv