![]()
さっちゃん バテてます
今日の北海道は、ちょっと暑い
気温も30℃越なので、猫も暑そう
さっちゃんがココにいる理由は、もうひとつ
尻を叩いて欲しいからなのでーす
叩いてあげましょう
うっとりんこ
とっても気持ちよさそうです
猫の尻には魔物が潜んでいます
叩くのを止めると
「もっと叩 いて欲しいっす」
と言う目線をと、必ず鳴いて抗議をするので また叩きます
えんどれす・・・・・・・・
「もう嫌だよ!ヽ(`Д´)ノ」
↑
あ・た・し
そう叫ぶと、必ず睨んできますのよ
「もっと 叩 くっす(`ε´)
」
私は猫のしもべです
整形外科で、両膝にヒアルロン酸を注入している
月に1回程度の治療で、なんとか二本足で歩けているのだ
昨日も通院の日だった
注射だけなら、待合室の奥にある椅子に座って待ちます
医師が次々と患者に、注射をぶち込んでいく
そんな仕組みなのだ
診察室なんか、いちいち入らないのが今ふうだ・・・
知らんけど
もうこの体勢で、10年以上は続けている
いつも思う、患者の間違いは無いのかと。。。。。。
ずらーっと並んで座っている患者に
次から次へと用意してある注射を手にして
顔も見ず、名前だけで確認をする医師に
不安が無いわけではないけど
10年間、間違いは一つも無いので
まぁ・・・・・・・・・・・いっか
ベルトコンベアーに乗ってる気分であーる
私は医師が間違えないよう、必ず声をかけるようにしている
「こんにちは!宜しくお願いします!」ってね
医師は必ずこう言います
「あーい」
お子ちゃまかっ!
Σ( ̄□ ̄;)
昨日も椅子に座って膝を出し、医師が来るのを待ってると
隣に座っていた女性に話しかけられた
「あの○○先生に、膝の手術してもらったのよ~」
あっ そーですか
この病院には、膝担当の医師は一人しかいないので
誰もが「○○先生」に診てもらっているのですが
話しかけてくる人は ほぼ・・・・○○先生に診てもらってる自慢をします
そう言う時は、大人しく聞きに回るのが一番
自分の意見を言ってはいけません
どれだけ先生が素晴らしいかを聞かされますが
「ふむふむ」と、黙って聞くのが世の平和の為です
そのうち、私に注射の番が回ってきて
両膝を医師に差し出します
両膝に注射を打つ時、本来の医師なら(普通の病院ね)
まずは診察室に患者を呼んで、カルテを見ながら話しかける
そして真丁寧に、膝に赤い消毒液を塗りたくり
「それでは打ちますよ~」と、心の準備をさせてくれる
打ち込んだ後も、赤い消毒液を拭いてくれたり・・・至れり尽くせり
私の担当医は、そんなコトはしないよ
赤い消毒液は、綿棒のようなもので ちょんちょんと付け
ヒアルロン酸が入った注射を、「あーい」と言いながらぶち込む
その間、3~5秒だ
絆創膏は、看護師が貼ってくれる
昨日は、その注射の時に
隣にいた女性が
「きゃ!痛い!」
「あん!痛ぁ~い」
自分が注射を打たれているわけでは無いのに
一生懸命 痛がってました(笑
私が注射を打たれているのに、なぜ?
隣の女性が痛がるのだ?
医師と看護師を含め、みんなで大笑いだった
ベルトコンベア式診察ならではの、笑い話だけど
ちなみに、注射は痛くありません(多少は痛いのか?)
この医師が休みの時、違う医師に注射を打ってもらったけど
痛いのなんの(ノД`)、一週間は青丹が取れなかったし
注射の後が腫れて酷かった(><)
改めて、「あーい」の医師が優秀なんだと確認出来ました
適当に注射を打ってると、思い込んでいたよ(笑
(医師とは14年の付き合いです)
こんな病院って、普通なのか???
知らんけど
( 。-_-。)
余談だけど、注射を打っても膝が痛い時もある
その原因が、今更ながら分かりました
ストレッチよ!ストレッチ不足だったのよ
ここ最近、体も膝もガッチガチだったけど
ストレッチを普段より長く、じっくりと行ったら
膝の痛みや全身が、とっても軽くなりました
今更ながらだけど。。。。。。。。。
( 。-_-。)
鍛えるだけなら誰でも出来る
ストレッチも、しっかり行わなきゃ
体は出来上がらないよね
今更ながらだけど、反省しました
今日もしっかり、体を伸ばすぞ!





