今朝も 猫達に 押しやられて寝てます
ちにみに 昨日は こうでした↓
シングルベッドは 狭いなぁ。。。。。
同居している母が、台所に放置していた昔の鉄瓶
何故かは母、水を入れっぱなしにして
台所の片隅に放置していました
「錆びて使えないんだよ・・・・」←母
そう ぼやく母( 。-_-。)
錆びているのは覚悟していたけど
ボウフラが 湧くだろ![]()
↑そっちかい(笑
水を入れておくと、錆びるのも早いらしい
また、乾かさないまま 濡れた状態で放置した場合もNG×
調べると 鉄瓶に水を入れ、何度か湧かすと錆は落ちる
もしダメなら、茶っ葉を入れて煮出すと錆は落ちる
最初は、お茶っ葉で煮詰めてみました
煮詰めて一晩置いてみたら、真っ黒い湯に変身
鉄分とお茶のタンニンが反応して、お湯が真っ黒になりました。
そしてもう一度、湯を沸かして透明度を見た
少し濁っていたので、さらに湯を替えて湧かしました
なんとか湯が透明になったので、錆は取れたかな
昨晩、この鉄瓶で湯を沸かし 茶を頂きましたが
なんともはや!まろやかな茶に変身し 美味しく感じた次第です
鉄分の補給も、された感は否めません
気のせい と! 言われれば
そうだと認めますけどね

あらためて、錆取り後の 古い鉄瓶を眺めてみました
懐中電灯で、中を覗いてみた
![]()
錆びているけど、これくらいは平気なんだって
錆びてた 最初の写真を 撮っておけば良かったか
(〃'▽'〃)
鉄瓶の持ち手って、固定されているんですね
鉄瓶職人のページで調べてみました
![]()
持ち手の固定の理由は、職人さんたちに聞いてもわかりません
親方がそう造っていたから と 言ってました
想像ですが、昔は囲炉裏に掛けたり カマドに掛けたりしていため
曲がると安定しないとか、カマドの熱で取っ手が熱くなるとか ではないかと思います。
ですって
鉄瓶の半分に、鶴の絵が浮き出てます
柄は半分だけ、反対側は無地でした
でも よーく見たら、尻(?)辺りに文字がありました
これは 分かりやすい
![]()
創立二十年記念
中田木材工業
株式会社
昭和四十七年五月
創立記念の品物だと分かります
なんと!ご丁寧に日付入り
亡き父は大工から、建設会社を興した人なので
その時の、取引会社の創立記念に頂いた鉄瓶みたい
昭和四十七年だと・・・・・自分は12歳でーす
古き良き時代の一品を
現代に蘇らせることが出来て
大満足
カップラーメンも、コレで沸かした湯をいれまっす
へっへへへへへへ
鉄分補給貧血撃退![]()












