肉じゃがとブロッコリーの芯・・・・追記あり | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

イメージ 2あせるあせる

あらぁ~

スゴイ格好ね

 

スゴイ格好

 

自由奔放な “さっちゃん”

思うままに 今日ものびのびと 生きてます

 

イメージ 4

 

 

昨日は肉じゃがにしようと、材料を買って仕込もうとしたけど

同居している母が

 

「おかずを作ったので、食べなさい」

 

と、煮物を持ってきてくれたので 作らなかった

 

皿に盛られた煮物らしき品は、不思議な材料で埋め尽くされていた

 

“じゃがいも” “丸天” は分かったけど

白っぽい、根っこのような物が不思議だった

 

おそらく・・・・・・ブロッコリーの芯だと思う

 

黒っぽいのは、シイタケだった

 

肉のような塊も見えた

その肉は、豚バラのような気がしたけど

食べてないので ヨクワカラナイ

 

母の包丁は、刺身包丁だ

なぜか?刺身包丁で、全ての食材を切っている

刺身包丁は、少し厚目の包丁なので

材料を細かく切ることが難しい

 

なので頂いた煮物の、豚肉が分厚かったのも

きっと・・・・包丁のせいで、塊肉が薄く切れなかったのでしょう

年と共に、細かく切る作業も困難になってきたようですし

 

写真を撮ろうとしたけど、ダンナが食ってしまったので無い

 

じゃがいも 丸天 ブロッコリーの芯 シイタケ 豚バラ肉の厚切り

 

これを醤油と砂糖で煮てくれた母

 

母に聞いた料理名は   肉じゃが でした

 

確かに 肉とジャガイモはあった

 

ブロッコリーの芯は、ダンナ・・・・・分からなかったようです(笑

私は分かりました・・・・食べたのは ジャガイモと その芯だけだったし(笑

 

そんな母に、肉じゃがを教わったのは 私が20代の時でした

 

鍋に油をひいて、豚肉・ジャガイモ・人参・玉ねぎを炒め

さらにコンニャク・丸天を入れて 軽く炒め

ほんだしと、砂糖・醤油で味を調え 20分煮込む

「絶対に混ぜてはいけないよ、鍋を揺さぶって出汁を絡めるだけだよ」

 

母の教えは、今でも守られていますが

 

お客様に肉じゃがを出すと、これは肉じゃが じゃ無い

ただの煮物だと。。。。。。。。。。。。。そう言われますの

 

失礼な客じゃ(爆

 

本当の肉じゃがって、どんなのけ?

 

そんな母に、今日はデパートの催事場に連れて行ってくれと頼まれました

 

催事場では、物産展が開かれているので行ってみたいそうです

 

「なんでも高いよ」

 

そう私が言うと

 

「試食だけ するんだよ」

 

だって

 

はい はい

 

ところが、朝になって

 

「やっぱり行かない、人が集まるところは移る」

 

そう、急に新型コロナウィルスの心配をし始めました

 

最大の防御は、出歩かないことですものね

 

今日も晴れ晴れ、でも家で大人しくしています

 

猫も 寝てるし

 

 

 

=追記=

 

 

私が肉じゃがに入れている 「丸天」 とは

堀川の「さつま揚げ」でした

 

昭和27年創業の、子供の頃から馴染みのある帯広水産で作っている練り製品では

「まる天」でお馴染みだったので、さつま揚げのことを「まる天」と言ってます

←まる天

 

 

今日の 肉じゃがでーす

 

 

北海道の肉じゃがは、豚肉でーす

 

 

たぶん

 

 

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