暖房前は 猫の特等席
今朝の話
1月末頃までは、電気の暖房を入れる予定なので 部屋はぬくぬく
顔も鼻も冷たくない!(笑
“かのこ” は、私の布団の上で寝ていた
“さっちゃん” は、その横にあるソファーで寝てる
“ふく” は・・・・・・・・・・・リビングにいるようだ
自分は ぐっすりと寝ていたはずだけど
「どん どん」 と言う、ドアを叩く音で目が覚めた
ん?
今 ドアが鳴ったよね?
今、誰かドアを叩いたよね?
スルーしようかと思ったけど
同居している母に、何かあったのかと
少し心配になった
いや。。。母なら部屋に入ってくるはずだ!(°□°;)
まだ脳が起きていない
取りえずテレビだ!テレビを付けて、部屋を明るくしよう
そしてテレビを付けたら、朝の4時11分だった
猫はどうだ?
いつもは寝ている猫だけど、起きたか?
私の胸の上で寝ていた “かのこ” は、ドアの方をガン見していた
∑(゚台゚lll
ベッド横のソファーで寝ていた “さっちゃん” は、起きて目を丸くしていた
..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!
猫が反応していると言うことは、何かあるってコトよね
(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
なぜドアを叩かれたのか
もしかして、幻だったのか
しばらく考え込んでしまう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まぁ、体が固まってしまったんだけどね
そのうち、テレビの録画が始まりました
朝早くから、何の番組を予約して録っていたっけ?
確認してみると、あの番組だった
午前4時20分から録画開始されたのは
「呪われた心霊動画×××傑作選1 油断してると引きずり込まれる」
今日はCSが無料の日なので、予約してあったんだっけ
あわてて番組を入れてみた
朝方とは言え、外は真っ暗
暗闇で、猫がキョロキョロしている環境で
恐怖映像を見るのは、かなり恐かった
番組を数分を見ていたら、恐怖心が出ちゃったので
見るのを止めて、リビングへすっ飛んで行く
ダンナが寝ている部屋から、明かりが漏れていたので
ダンナを起こして、リビングで一緒に見ようと誘ってみた
「例の心霊番組が始まるから、一緒に見ようか」
とても ひとりじゃ 見られない
ダンナでも誘わなきゃ、見られないよ
すると珍しく、ダンナはこう返事をした
「番組は知っていたけど、恐いから見ることが出来なかった」
いや
なに?
それ
そんなコトを言う ダンナじゃ無いのになぁ
霊がコワイなんて、言ったことがない人なのに
なにか 今日は 恐怖を感じたようです
その後、ダンナをリビングに連れ出して
恐怖映像を一緒に見ましたよ
やっぱりコワイ
「この画像を見たあと、何かがあっても責任は取れません」
と言うテロップが、必ず画面から流れるので
肝心のコワイ画面になると
「目をつむるんだ!」
と!叫んでしまいます
なら
見るなよ
ですよね~~~~~
それでも好奇心は止められず
最後まで見てしまいました
しかし録画したものは恐いので
すぐに消去しましたーーーーー
なら
何度も言います
見るなよ
ですよね
(〃’▽’〃)
見終わって、なんとか夜も明けて
ようやく平常心を取り戻せたけど
あの ドアが二度ほど鳴ったのは
何だったのか?????
真相は謎のままです
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