大晦日 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

大晦日を何十年も経験していると

 

普通の日と同じなんだと・・・・・・そう悟ってしまう

 

( 。-_-。)

 

年が変わるコトには、さほどの緊張感も沸かず

年が変わるのは、時の経過と一緒だと分かってしまった

 

まぁ・・・・そう考えるのは、わたしだけっすよね(〃’▽’〃)

 

 

朝は出遅れてしまった “かのこ” だったけど

 

 

夜にはお座布団をひとつ増やしてあげて、無事に着席できました

 

 

同居している母の為に、早めの夕食を一緒にとったけど

 

「あれぇ~~早い夕食だねぇ  もうお蕎麦かい?」

 

いつも早い夕食をとり、早く寝てしまう母の為に

夕方の4時半頃から宴会を試みたけど、早かったようです

 

あはははは

 

おせちは無いけど、お刺身の盛り合わせを自分で用意し

市販より安く、そして豪華に盛れたコトに自己満足

 

サラダは マカロニにした

 

アルゼンチン海老を9尾買って780円

それを塩茹でにしたら、立派な晩餐となる

 

黒豆も煮た

 

きんとんも、クチナシの実を使って彩りよく仕上げた

 

蕎麦には海老の天ぷらを添えたので、少し豪勢に仕上がった

 

なんだ、これで十分じゃ無いか

 

豪華なおせちは無いけれど、質素な料理でも十分大晦日を楽しめた

 

テレビは母の好きな演歌を流す

 

母は演歌の番組を見て、大盛り上がりだった

 

よかったなぁ。。。。。。

 

あと数時間、普通に時が過ぎれば

 

普通に2020年に変わっていくだけ

 

昔のように「行く年来る年」が11時45分から、全番組に流れることはなく

 

好き勝手な内容の番組が、テレビからダダ漏れしていきます

 

起きてれば、テレビを見ようか

 

寝ていたら、夢でも見ようか

 

明日は朝の4時に起きて、初詣に出かけます

 

コンビニでコーヒーを買って、ゆっくりと2020年が明けていくのだ

 

 

 

今年もありがとうございました

 

 

 

来年も宜しくお願いいたします

 

 

lanipia❣