猫の“ふく”の記録 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

 

 

【猫の “ふく” が、おかしくなった時の記録】

 

 

10月13日(日)早朝・・・・・記憶だと4時頃???

私のベッドの上に、いつものように上がってくる

 

なんとなく “ふく” を見ていたら、大量のよだれを流していた

(*゚0゚)ハッ 

慌ててティッシュをつかみ、“ふく” の口元を押さえる

 

その時は、よだれだけで済んでいた。。。。。。

 

その後ベッドの上で、よだれをもう一度垂れ流す

その処置を私がし終えたら

ベッドから降りて、リビングに行ったようだ

 

「どうしたんだろ?」

 

そう疑問を持ったので、私も後に付いていく

 

最初はよだれだった行動が、だんだんおかしくなっていく

 

リビングのソファーで、よだれを流している時

顔・・・・とくに鼻・目・耳が、小刻みに震えてくる

瞳孔は開きっぱなしで、かなりおかしい

 

朝から何度か、そんな発作を起こしていた

 

発作を起こしても、ケロッとしていた “ふく”

何事も無かったように、カリカリを食べていた

 

“ふく” がソファーで寝ていたら、やはり・・・・・・・

顔面を麻痺させて、よだれを大量に流している

暴れないように押さえつけて、よだれをティッシュで受け止める

 

これも、数回繰り返すコトとなる

 

よだれを流す回数も増えていったが、その後はケロッとしていた

 

私達のご飯も食べ終わった夜

私はリビングで映画を見て、ダンナは部屋でパソコンをしていた

 

その時ソファーで寝ていた “ふく” が 「う゛ー」 と唸ったと思ったら

 

今度は、よだれ・顔面麻痺・瞳孔全開・全身けいれん が始まった

 

この時 「“ふく” は死ぬ!」 と、そんな気持ちになる

 

夜の9時頃から11時頃まで、それが何度か続く

 

11時過ぎ、ようやく “ふく” の発作のようなものが落ち着いてきたので

“ふく” をリビングに残し、自分はベッドの入った

 

ベッドには “かのこ” と “さっちゃん” も上ってきて、一緒に寝ていた

 

夜中・・・・・・・・・・リビングから「どたん!」と音が聞こえたのが先か

それとも “かのこ” と “さっちゃん” が、ベッドからリビングに走って行ったのが先か

 

私も慌てて、リビングに行ってみたら

 

“ふく” が床に落ちて、全身を突っ張らせながら 痙攣させていた

 

猫たちは近寄って、心配そうにしている

 

私も “ふく” を押さえ込み、ティッシュで口元を包み込む

 

その時間は、数秒だったような・・・・・・数分だったような

そんなに長い時間では無かったけど、恐ろしかった

 

時は夜中の2時だった

 

寝ていたダンナを大声で呼び、痙攣が終わるまで待つしか無かった

 

 “ふく” の尻からは異臭が放ち、超くさい(><)

 

幸いなことに、脱糞はしていなかった

 

よだれらしき物が、アッチコッチにばらまかれていたので

 

「どーにかしろ!」と私に命令されたダンナは、雑巾を持ってきた

 

私は “ふく” を押さえ込み、ダンナはよだれを拭きまくる

 

力関係が、ここでも明らかになる

 

ダンナは几帳面だった

 

“ふく” のよだれを拭いていたはずなのに

いつの間にか、床の雑巾がけになっていた

 

「そこも汚れているよ」

 

そう “ふく” を押さえ込んでいた私に言われるがままに、床を拭くダンナ

床の掃除をさせられていることには気がついていない

 

しめ しめ

 

“ふく” はもう、痙攣も治まり、大人しくなっていたけど

 

“ふく” を介護するふりをして、ダンナに床を磨かせる鬼嫁を演じてみた

 

 

痙攣後の “ふく” は、またまた何事も無かったようにしていたけど

いつも寝ているソファーには戻らず、床で香箱座りをしていた

 

 

なぜ?ソファーに戻らなかったのか、後になって気がついたけど

 

ソファーで寝ていた時に転げ落ちた(と思う)のを、学習していたのかも知れない

 

「上から落ちたから、今日はもう床で寝るよ猫

 

そう思ったのかも知れない

(賢いっ!)

 

夜中の騒ぎは一段落したようなので、また人間も猫も寝ることに

 

そして朝方、ダンナは4時半頃からいつものエアロバイクを漕いでいた

(↑何があっても、この几帳面さは崩れない)

 

バイクを漕いでいた時、 「どたん!」

 

・・・・・・・・・・・・隣の部屋にも音が響いたよ

 

ダンナの目の前で、やはり “ふく” が痙攣を起こしたようで

隣の部屋にいた 猫も 私も、慌てて駆け寄った

 

この時 初めて!ダンナは “ふく” の痙攣を見たようで

 

「あんな風になって、驚いたよ。。。。。。」

 

ビビっていたダンナ・・・・・・・・おっせぇーーーよ!(*`Д´*)

 

これが最後の発作となった

 

 

発作のようなモノが起きて、翌日の朝まで何度か続いていた

 

翌日の14日(月)、早朝の発作を最後に

その日一日は、何もなく平和だった

 

またその翌日の今日、10月15日(火)

動物病院へ連れて行こうと決めていた

 

今の “ふく” は????

 

何事も無かったように、普通に暮らしています

 

あれは、何だったのでしょうか?

 

(ー`´ー)うーん 

 

 

 

当時は慌てていたので、記録しなかったので

 

自分の記憶を頼りに、ここに残しています

 

今の “ふく”

 

痙攣後の、落ち着いている時の “ふく”

この時は、目が興奮していました

 

 

今日はもう少し様子を見て、病院へ連れて行くか判断

 

 

あの痙攣事件(?!)が過ぎて、少し変わったのは

 

いつも寝てばかりの “ふく” でしたが

 

何やら、性格まで変わったようで。。。。。。。

 

私達を見ると「にゃぁ~」と鳴いて、何かを訴えるようになりました

 

私達の足下に顔をこすりつける、猫特有の動作もするようになりました

これは今まで、一回もしなかった行動です

 

何かしら、“ふく” の中で変化が生じたのは間違いない

 

脳みそが、刺激されたんでしょうかね

 

??

 

この痙攣、あきらかに 「てんかん」 かな

 

 

 

今は落ちついているので、負担が掛かる病院へはまたの機会に

いつかは検査をしなくちゃね

 

現在はやはり・・・私が近づいたら、鳴いて甘えます

(今までそんなコトは無かったのに)

 

現在は、起きて甘えてます

(今まで寝てばかりだったのに)

 

 

電気刺激にでもあったような “ふく”

 

落ち着いたら、検査をしてもらおうね

 

 

はぁ~~~~~~~ビックリした