古民家蕎麦屋 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

 

 

今日は、気になっていた蕎麦屋に行ってみた

 

その前に、今日の猫

 

  

 

相変わらず出窓で、相変わらず一緒に、相変わらず仲がよろしくない二匹

喧嘩と言うほど大きな遣り合いはしないけど

いつも猫パンチを炸裂させてます

 

そして最近、ぼっちが多い “かのこ” です

 

 

 

 

立て看板が気になっていた、蕎麦屋に行ってみました

 

看板が気になって・・・・・すでに十数年。。。。。。。

 

気まぐれな自分なので、そこを今日通ったときに

 

「行ってみよぉーーーー!」

 

と!思い立ったのです

運転していた旦那は、もう慣れっこだ(〃'▽'〃)

何の疑問も持たず、蕎麦屋へ行ってくれました

(自分が食べたかっただけでしょうね)

 

 

看板を頼りに、路地へ車を走らせること1分

 

蕎麦屋がありました

 

周りは畑です

 

 

蕎麦屋は古民家を改装した造りでした

 

懐かしの縁側があって、そこから見る景色はイイ感じ♥

 

 

縁側と言えば、厠(かわや)

漫画サザエさんにも、出てきてますよね

北海道にも 縁側=厠 があるなんて知らなかった

現在も使っているのかどうか、見てきませんでしたが・・・・・

この縁側の横で、皆が蕎麦をすすっているから

もし使えるとしたら、この厠で用を足すのは恥ずかしいかも

音がダダ漏れ。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

床板も年季が入っていて、磨きがいのある感じ

 

我が家の床板は、安物のシール貼なので

磨くと剥がれる(笑

 

梁(はり)も立派でした

 

 

古民家らしく、古いタンスに古いオブジェ

 

 

ミシンは歴史あるシンガーだった

 

 

 

ご飯モノはなく、冷or温蕎麦のメニューだけ

 

先に来たのは、サービスの酢大豆でした

箸置きにもなった

 

 

 

旦那はザル蕎麦とゴボウ天のセット

 

 

私はおろし蕎麦の温かいヤツ

 

 

旦那のゴボウ天を少し横取りして、ゴボ天蕎麦にしてみました

 

 

 

ここは2017年の12月31日に、一度閉店していたのですね

その当時の店主が 「体力の限界を感じ引退」 との事でした

 

2018年3月10日に、現在の店主が引き継いだとなってました

 

と言うことは、もっと早く食べに来ていたら

前店主との、味比べも出来たわけかぁ

 

十数年も看板を見ていたのにね

 

ちょっと残念

 

 

 

蕎麦は、田舎そばのように太くて黒かった

コシがあり、つる!っと食べられます

つゆは後味さっぱり、最後の一滴まで飲んじゃった

とっても美味しかったと思います

 

 

店員さんも優しくて、接客もバッチリでした

 

 

ごっちゃんです

 

大正(笑)庵