さっちゃんの皮膚病・・・・・その後 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです

 

 

使い回しをしている わけではありません

 

 

いつも同じ写真にしか見えない、今日の “ふく”

 

 

やっぱり今日も ベッドの上かよぉ

 

 

 

使い回しは決して出来ない、いつでも いろんな場所で寝ている “さっちゃん”

 

 

今日は ソファーか

 

  

 

 

 

使い回せるほどの写真は無い、ほんと!撮る機会の少ない “かのこ”

 

 

 

今日は珍しく、ダンナの足下にいた

 

ダンナに ラブビーム  前回ちゅー

 

 

珍しい。。。。。。。(笑

 

 

          

 

 

 

“さっちゃん” の アレルギー(←獣医の診断)

 

思い起こせば、昨年の秋頃から発症し

獣医に診せて、アレルギーと言われ(なんの?)

注射を打つだけの処置をしてもらい

ご飯をアレルギー対策用に変えて、様子見

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

一向に快復しなかった

 

皮膚の痒みに効く、動物用&人間用の塗り薬を

独断で塗り続けてみたけど

 

一向に快復しなかった

 

精神的なモノかと思い、一生懸命!可愛がる

いや、いつも以上に構ってあげる

 

一向に快復しなかった

 

 

昨年の写真を見て、だいたい9月27日ころから

耳や目の横、そして首の辺りを 掻きむしるようになったと判明

 

小さなかき傷が、いつの間にか広がっていて

気がついたら、月日が流れていた

 

あと少しで、一年か。。。。。。。。

 

 

毎朝そこら辺に

 “さっちゃん” が掻きむしった後の「カサブタ」が

バラバラと落ちていた

それを掃除機で吸い取るのが 日課となった日々

 

カサブタは、壁に飛び散り

 

その勢いで、血も飛び散り

 

掃除機と雑巾がけとを、日に何度もやっていた

 

まるで 「掃除は さぼっちゃ ダメっすよ」 

猫に体で指導された感じ(笑

 

 

いや・・・・・笑い事じゃない

 

 

 

 

あまりに掻くので、爪切りは大事だった

エリザベスカーラーを付けたかったが

そのストレスを考えたら、“さっちゃん” には無理と判断

肉球に包帯を巻いたが、数秒で抜き取られる

首に包帯を巻く・・・・・・・・・・・同上

 

 

なすすべもなく、時だけが過ぎていったけど

 

ある日、テレビの薬用塗り薬のCMを見て

 

よし!と決断し、薬局へ買いに走りました

 

 

このクリームで最後だ!

コレを塗ってもダメなら

違う病院へ行くぞ!

 

 

そう決意した、このクリーム

 

 

 

なんの根拠もありません

 

単に、自分の“ひらめき”を 信じただけです

 

 

このクリームを、赤くただれた “さっちゃん” の皮膚に

一日1~2回、塗り続けること1ヶ月

 

 

こんなん、なりました

 

 

before 昨年の10月11日

 

 

 

after 今日です

 

掻きむしり後も無くなり、毛艶が戻ってきた感じ♥

 

 

\(^O^)/

 

 

“さっちゃん” の掻きむしりが

 

どんどん減ってきています

 

このクリームの処置が、いいのか? わるいのか?

 

 

そんなの、わからない

 

けど

 

“さっちゃん” の、痒みが治まったのは 間違いないでーす

 

長かったなぁ。。。。。。。。

 

 

一件落着まで、あと少し

 

 

がんばれ! “さっちゃん”