キャリーバックを開けたままにしておくと、こうなります
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よく見たら、この写真の中に・・・・あたしのデカパンが写ってました(*^▽^*)ぎゃっはははははははどーこだ(笑
うかうかしてたら、猫まで一緒に 連れ歩く 羽目にぃーーー。゜(゜TДT゜)゜。
先日、ここら辺に行ってきた
「 ウトナイ湖 」
北海道は、ほとんど歩き回っていると思い込んでいたけど
ウトナイ湖は、初めて行った場所だと思う。。。。
最近・・・・・・記憶が曖昧。。。。。。(〃'▽'〃)
苫小牧 (トマコマイ) の近くにあります
このウトナイ湖の前に、道の駅があるので
帰る前に、寄ってみたいと思いましたわ
いや・・・・・・・単に・・・・・・・・・・
三日間ウ〇コが出ていなくて、腹が苦しかった
車に乗ったら、もよおしてきたので
道の駅で、しこたまウ〇コを出そうと寄りましたの
ニヤリ
おかげさまでウ〇コはたっぷりと、お釣りが出るくらい出ましたわ
腹がスッキリとしたら、景色を見る余裕が出ました!
ウトナイ湖は、普通の湖だったけど
よく見たら、ハクチョウがいましたわ
なんか 可愛い❣
知らない女の人が 「なんで?今頃いるんですか?」なんて私に問いかけてきたけど
そんなの、知るか(笑
ハクチョウは渡り鳥、だいたい4月頃には飛び立ちますよね
調べてみると、四季を通して住み着いているハクチョウもいるみたい
体のどこかにケガをしていたり、渡りの体力がない鳥たちが残っているようです
あなたも住み着いているの?
近づき過ぎることなく、ズームで撮りました
可愛いですね
でも、餌やりは禁止みたいです
あまり近づくのも、よくありませんよね
静観して、自然を守ってあげるのが人間の使命なのだ
そして道の駅の、車止めポールが面白いコトになってました
これもある意味、人間の使命なのか???(笑
車止めポールに、取り付けられている
鳥のオブジェがありますよね
それが、こうなっていた
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なんで?ウルトラマン??
こんな可愛らしい服を着せられてた
コレはねば~る君なのか??
思わず飛びついて、写真を撮るあたい
これなら近づいても、もうまんたい!
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これもハクチョウと同じ、可愛すぎます❣
久しぶりに、ドライブしてきました
もちろん、下界(国道)を走ります
天気は良くなかったので、峠は霧で 道路が見えず
私は助手席で、エアーブレーキをかけっぱなし
生きた心地がしなかった(;ω;)
助手席で気絶するふりをしているウチに、峠は過ぎ去っていったわ
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その後、ある街中へ入る前には
ナビが古いせいか、変な道へと連れて行かれました
ダンナは文句を言いながらも、ナビの通りに車を走らせる
それが失敗の元、踏切で遮断機が上がらず待つはめに
途中、一両の普通列車が通過しただけなのに
その前後で、15分も足止めを食らう
ダンナは 「何故なんだ!
何故上がらないんだよ!
」 と連呼しまくり
イライラ度はマックスになった
国道を離れることなく、おのれの記憶を頼りに進めば
ナビに騙されることも無かったろうに。。。。。。。
世の中が便利になればなるほど、人間の脳は退化していく
そんな見本のような、出来事だったわ
その便利な世の中とは別に、泊まった旅館は昭和の香りがプンプンと漂っていた
総勢15名での お泊まりだったけど、各部屋にはトイレは付いておらず
洗面台も付いていなくて、現代の宿泊施設とはかなり かけ離れていて戸惑った
旅館に到着したトタン!宴会は始まっていたので
ビールをしこたま飲んで、快調にぶっ飛ばしていく自分
そのせいか、トイレがものすごく近くなり
夜中にトイレのある場所へ、何度も駆け上らなくてはいけなくなった
自業自得だけれど、バストイレ付きのホテルが恋しくなったわ
かろうじて、ポットントイレじゃ無かったことが救いだった
洗面台と便所が隣り合わせの、昔仕様の旅館に遭遇したのは何十年ぶりだ???
古い旅館でも、客がやることは現代仕様
皆がスマホを取り出し、写真や動画を撮り放題
流行のカメラアプリ?ちゅーのをセットして、写される自分。。。。。。
スマホを持たない理由も、少しだけ思い出した気がする
アプリを否定するわけじゃ無いけど、自分には必要なかったのだわ
楽しい一夜だったが、仲間も私達夫婦と同様年を取っていた
前までは一晩中続いていた宴会も、夜の10時頃には皆寝床に直行していたし
シワと白髪は、年々増えていってるし
動作もなんだか、とってもスローな動きだった
足腰も衰えて、腰もまっすぐ伸びてないや(笑
20代の頃から付き合っている仲間だけれど
今回ほど歳を感じた一日は、無かったかも知れない
こう思ったよ
世の中が進歩していても
人間の、体の進歩は ほぼ無いのだと
来年も、同じ仲間で集まるのだろうか
今回のスマホ大会では、「遺影を撮るぜ!イェ~イ」のクソギャグも飛び出したけど
またひとつ年を取っていくたびに、遺影となる写真が残されていくのでしょうかね
一人減り二人減りが始まる、そんな年代になってしまった我が夫婦
今後は、椅子取りゲームのような宴会が待っているかも知れないね
なんか・・・・・・恐いわ
酔っ払って、寝ていられる仲間との宴会が出来るうちが
もしかして、一番幸せなのかも
この宴会に参加できなくなったら・・・・・・・・・
泣けるねぇ
(笑)










