朝起きたら、雨が降っていた
猫三匹と、狭いシングルベッドの上で仲良く凍えていたら
いつの間にか、雨は雪に変わっていた

時刻は10時半、今日の気温は4℃が最高
今冬の北海道十勝地方の初雪は、今日だったようですね
毎年のように、白い雪が降るのは
庭に忘れ去られている、菊っぽい花の上だった

まだ根雪にはならないけれど、冬が始まったようです
でも、オール電化の暖房スイッチはまだ入れない
しばらくは、ポータブルの灯油ストーブで我慢です
あと・・・・コタツを出してみようかな
一番喜ぶのは、猫達だと思うけどね
先日、何年かぶりに回転寿司屋に行ってみた
おそらく日本一!安いであろう●ま寿司だ
店内に入ると、店員は見当たらず
ペッパー君が、大きな声でwelcomeしてくれた
世に疎い自分は、ペッパー君は混んでいる時だけに動くと勘違い
じぃーーーー
とペッパー君を睨みつけ
店員がやって来るのを、数秒待ってみた
数秒後・・・・・はっ!Σ( ̄□ ̄;)
はたして受け付けは、このペッパー君なのか?
そう気が付くまで、たいして時間はかからなかった
無言でペッパー君の胸元にある、やたら字のでかい画面を操作
操作しながらも、ペッパー君は大声で話しかけてくる
「声がでかいよぉ
」←lanipia、心の声
操作の間中、うなずいたり首を左右に振ったりと
なんと!しつけの良いペッパー君だった
席や人数などを入力し終え、ペッパー君の左側にある発券機から券を取り
無人の受け付けを終え、一息ついた
最初に言ってなかったけど
客待ちは、誰一人いなかったよ(〃'▽'〃)
店員はいたし、席もガラガラだった
別に、ペッパー君任せにしなくても
「目も口も耳も付いてる人間がやればイイだろ?」
そう思ったのは、私だけだろうか
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
後ろに控えていた旦那も、無言でソファーに座って待つ
いつから?こんな受け付けになっていたんだ?
世に放って置かれた気分であーーーーる
その後、すぐにペッパー君に呼ばれ
券と同じ番号のシートに座るよう、命令された
ふん!
機械に命令される時代が来てしまったようね
ふん!
カウンター席についても、寿司は回ってこない
客が少ないので、回す気はゼロだった
これも時代の流れ、タッチパネルで操作を始める
逆らうこと無く、握りたての寿司を頂こうか
でも、旦那はタッチパネルでの注文がチョーー苦手だ
やな寿司屋へ来ちまったわね(T^T)
注文した寿司を頬張ってると、やはり悲しい現実に泣けてくる
寿司ネタが、異常に薄っぺらかった
透かせば、先が見えそうなマグロ
クシャミをすれば、吹っ飛びそうなタコ
光り物を頼べば、ネタの両サイドがくるりとカールしていたり
甘エビは、爪楊枝のような細さだった
ネタを薄く切る技術
細い甘エビを剥く技術
それらの向上は、素晴らしいんでないかい?
ふん!
何年も、回転寿司屋に行ってないと
なんだか時代に取り残されたように感じました
今日の朝刊で、中国の飲食店でも
無人化が進んでいると報道されてましたわ
あの人口の多い中国で、無人化されたら
人間は、どうやって仕事にありつけるのでしょうかね
大昔、新婚旅行先は中国だった
その中国の広州付近で、国道を作っている人達を見た
人が手で、何やら石のようなモノを敷き詰めていたのだ
中国人の案内人に聞いたよ、「手で道路を作ってるの?」って
案内人、笑いながらこう言ってました
「わっはははは
中国は人が多いので、人間が働けるよう
時間がかかっても、手で作ってるんだ
機械でやっちゃったら、人の仕事が無くなるからね」
(━_━)ゝウーム
あの時は、妙に納得したっけ
今は、人間も増えているっちゅーのに
人件費がかかるから機械でやらせる
大昔に見た「ターミネーター」は
やっぱり、現実に起こりうるコトだったのでしょうか

恐っ!
( ̄□||||!!