日高山脈 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです



我が家からは、日高山脈が見える

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天気の良い日は、山がクッキリハッキリ
今日も快晴だったので、山を眺めていたら
山のてっぺんが真っ白になっていた

とうとう山頂に、雪が降ったのね

朝、写真を撮り忘れたので
先ほど撮ってみたけど

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黒い雲がかかって、山が見えなくなっていた

ざんねん。。。。
(๑•́ ₃ •̀๑)


朝は山頂に、生クリームがかかっているような白さだったけど

今は、まばらな雪がレンズを通してかすかに見えただけ

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我が家から、札幌方面へ車を走らせると
この山脈に近づくんだけど

どんどん山が大きくなっていくのを、車から眺めるのが好きだ

「ココはマッターホルンか!Σ(・□・;)」

「ココにはハイジの、長い長いブランコがあるのか!( ̄□ ̄;)!!」


なんてね

マッターホルンなんか、行ったこと無いのにね(笑



この山脈、昔の人は徒歩で越えたのかなぁ
馬車に荷物を積んで、テクテク歩いたのでしょうか

北海道の先住民、アイヌ
アイヌの歴史については無知だけど
アイヌの人達も、この山脈を越えて
未開の地をテクテク歩いたんでしょうね

あとから来た私達のことを
アイヌの人は「和人」と呼んだんだって

ご存じの通り、北海道の各地名は
アイヌ語から付けられたモノが多い
約8割がアイヌ語由来と言われてます

…※…※…※…※…※…※…※…※…
札幌(さっぽろ)はアイヌ語で
サッ(乾いた) ポロ(大きい)ペツ(川)とされており
意味は「乾燥した広大な川」という意味があります。
へぇ~~~そうだったんだ

だいたい、地名なんか読めないよね?

音威子府→オトイネップ
興部→オコッペ
白老→シラオイ
標茶→シベチャ
弟子屈→テシカガ

北海道人は、まぁ・・・なんとか読めますが
 それでも難しい、この地名


北海道へ来たならば、地名を読んで楽しんでみて下さいね


ご存じかどうか分かりませんが
アイヌの人達は、長い間差別を受けていた
歴史をたどれば、悲惨な事実が分かってきます
私も子供の頃は、アイヌに対する差別を
大人達から教え込まれたものです
何も知らない子供達は、平気で差別をするのです
コレは全世界、何処でも同じコトを繰り返しているのでしょうね

いけません

いけないですね

自分も知らないうちに、差別をしたりされたりと
そんなコトをしてきたかも知れない
考えて、生きていかなきゃ


余談ですが数年前、叔父から言われたひと言があった
(叔父とは、母の弟です)

「おまえ(←私)の姉は、アイヌの血が入っているから
その子供は大丈夫なのか?」


えっ?


そーなの?


ウン十年生きてきて、姉にアイヌの血が入っていたなんて
まったくの初耳だった
(゚ロ゚;)エェッ!?


私の姉、二人いる中の長女のことですが
私とは腹違いで、父親が一緒なのだ

下の姉と私は、同じ母親から生まれてる

その長女の母が、アイヌだったと言うのだ


その長女の子供のことを、叔父は心配しているようだけど


何を今更。。。。。。。


もう立派に成人してるし、元気に暮らしているよ


でも高齢の叔父から見たら、アイヌと言う歴史は
やはり差別以外、何も出てこないのかも知れない


私は北海道に住んでいながら、先住民族のことは何も理解していない
最近 少しずつだけど、本などを読んで学んでいます


阿寒アイヌシアターの、このオブジェも素晴らしいですよ~
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今日はちょっとだけ、アイヌの話をしてみました

北海道観光の際は、アイヌの人達にも関心を持って欲しいです