母からの贈り物 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです





一階に住む母の元へは、たまに孫が遊びに来る
それを喜んでいる母・・・・・・だと思っていたけど
けっこう愚痴が多いんだと、最近気が付いた

孫は子を産み、母のひ孫を連れてくる
そのひ孫もきっと、目に入れても痛くないはず
しかし、文句が多かった(笑

「お喋りでうるさいむかっ
これは2歳半になった女のひ孫に対して言ってます
母に対して あー言えばこう言ってくるらしく
それが気に障るらしいのだ

「うるさい喋りは●●にそっくり」
「○○は、お喋りじゃ無かった」
「△△は大人しかった」

これは三人の孫♀に対して、昔を懐かしみ
その孫達の子供(ひ孫)を見比べて、言っているのであーる

人と比べたらダメじゃ無いの?

なんて言おうもんなら、母の逆鱗に触れてしまうのだ

「比べてないよ!むかっそう思っただけだよむかっむかっむかっ


いや・・・・それを比べてると言・・・・・・・

いやいや

もう何も言うまい

Σ( ̄ε ̄;|||・・・・・・


これが「可愛さ余って憎さ百倍」と表現するのかもね
   



そんな母、行動が面白いです

今朝は、どん!と廊下にコレが置かれていた
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庭で採れた、なすびとシシトウですね

もちろん母が作ってくれた野菜ですが
このなすび、皮が固いので以前から
「もういらないよぉ…」と言ってあったんです
はい、親不孝な娘です(o ̄∇ ̄)o!!アィヤァ~

なのに、自分で食べきれないから娘にくれました

かあちゃん、ありがと(←完全棒読み・・・・・・おねがい

なすびを見て、脱力感満載だった時!
音がしたので、階段下を見てみたら

こうなってた
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階段に、無造作に置かれていたモノ
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階段下は、猫が脱走しないように閉めてあります
二重三重にドアを付けても、賢い猫は脱走を試みます
今朝も “さっちゃん” が、脱走を企てて いましたが
寸止め出来ました v(。・・。)イエッ♪

止められて不機嫌な“さっちゃん”
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話を戻して、母が置いてくれたのは なんだろ?
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おっ?!

せんべいだった

まぐろせんべいって、何処で作ってるの?

裏にも
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表にも
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なんも書いてなーーーーーい
       w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

なんか不気味です

こう言う時は、便利になった文明の利器でサクサクと調べよぉーーー
(○゚ε^○)v ィェィ♪



ふむふむ


神奈川県三浦のリゾートホテル「マホロバ」名物「マグロせんべい」

と、出ましたぁ~

お土産で頂いたんでしょう


何でも娘にお裾分けしてくれるのは、うれしいですね


ちなみに以前、こう聞いたコトがあります




「お土産やらなんやら、孫達にあげているんでしょ?」



これは母が、あまりにもたくさん私にくれるので
孫達の分まで残っているのか、気になったからです
全部頂いちゃったら、孫達が可哀想ですよね?



母はしれっと、こう言いました



「孫になんかやらないよぉ、もったいない」



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驚き桃の木山椒の木ぃ~~~~~~



ばぁばと孫と、ひ孫との関係って


複雑なのでしょうかね?


孫が来たら、せっせとご飯を作ってる母
孫は当然のように、そのご飯を頂き
母が用意してくれたお風呂に、ゆっくり浸かってる



もういい年なので、そこまで孫にしなくてもと娘は思ってる
「いい加減に自分たちでやりなさい」と叔母(私)さんは言おうとしたが
余計なことを言って、母のトコロに孫が来なくなったら
母が寂しがると思い、今まで言わないで来た。。。。。。





母がそうしたいとばかり思っていたけど
意外と嫌だったのかも知れない

「何もしない孫なんていらないむかっ(`ε´)」


いつか、そう言う日が来るのでしょうかね?


(〃'▽'〃)



いろんな物を私にくれるので、ありがたいっちゃありがたい
しかし同居して2年の、私の気持ちは複雑なのだ

孫がやって来たら、無言で二階に上がってくる時も多いし
なんだかんだ、面倒をみなくてはいけない

今まで30年間、自由に夫婦二人だけで生活してきたので
こう言う生活スタイルには、まだ馴染めない

いきなりステーキならず、いきなり孫の生活かよぉ

あっ?ひ孫もいたか・・・・・・・

なんか複雑
……………

注)孫って、姉の子供のコトです