さっちゃんの災難 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです



猫の “さっちゃん”

先ほど、病院へ行って来ました

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“さっちゃん” は、予防注射を打った時に具合が悪くなってしまったので
もう予防接種は止めておいた方がイイとの、獣医の言葉を受け
病院には全く通っていなかった

それに、家猫なら予防注射も
リスクを背負ってまで打つ必要ない

そう過去に言われましたの


あれから数年、腹禿げ以外は健康そのものだった


今日、病院へ行ったのは

掻き傷が、あまりに酷くなってきたからです

見てるコッチまで、痒いよ。。。。


血液検査をしてもらい
アレルギー注射を打ってもらいました


あの注射きらいの猫が、2本も打ってしまった
Σ(・□・;)ヒィ~~~~~


大暴れするかと思いきや

ウンともスンとも言わず
( 。-_-。)
ただ震えていただけ

こんな大人しい “さっちゃん” を見たのは、久しぶりだった(笑

これなの、酷いでしょ?
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人間用の薬を塗って、様子を見ていたけれど

今日は、あまりにも “さっちゃん” の顔色が悪かったので
                  (↑どんな色じゃ!ニヤリ

急いで病院に連れて行きました

病院探しから始まって、近くに これだ!と言う病院を見つけ

すぐに車を走らせたら、すぐに診てもらえました

女医で、はきはきとした物言いが好感度アップ

勝手に診察せず、飼い主にも説明を怠ることなく診てくれた

料金も気にしてくれて
『もしアレルギーが再発しても、次回は注射だけですので2,500円程度です』
なんて、飼い主の“ふところ”にも優しい診察だった

そう、検査なんて言ったら
数万円はかかる覚悟で行ったのだ
ショボーンアセアセ


料金は明朗会計
初診料 1,000円
検査代 4,700円
注射代 2,500円
エサ     70円


エサって、これ↓

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“さっちゃん” は、血糖値がとっても低かったらしいです

ご飯も食べたし、オヤツも食べていたけど
血糖値が低く出た

なので

注射を打ったから、けいれんを起こすかもと
病院専用の、高カロリーちゅーるを出してくれました

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女医が「ちゅーる」を連呼していたので

「家にあります!」

と威張って <(`^´)>エッヘン。 言ってしまったけど

病院専用だったのね

お恥ずかしい
(● ̄▽ ̄●;)ゞ



“さっちゃん”

現在は、注射の後遺症もなく

 元気にしています

ちゅーるも、すぐに飲ませました

今のところ、痙攣も起こしてません

コレで今夜は、痒がらないかな?


がんばったね❣