ご心配頂き、ありがとうございます
9月6日、3時8分の地震で
北海道は、打撃を受けてしまいました
地震が起きた時間、長い揺れを感じる間もなく
即!停電となってしまい、何が何だか分からず・・・・
外を見れば、街全体が闇に包まれた状態
北海道厚真町で、かなりの被害が出たと知ったのは
地震から、かなり経っていました
全道一斉に停電となっていたと知ったのは
かろうじて聞いていた、電池式ラジオのお陰です
情報が入ってこない恐ろしさを、現実に体験
いつ電気が通るんだろ?
そんな不安も感じながら
一日が過ぎ去っていきました
そして、トイレに起きた先ほど
電気が通ったことを確認した次第です
電気が通らないと言うコトは、こんなにも不便だったとは
あらためて電気のありがたさを感じました
近所のコンビニへ、用も無いのに行ってみましたが
真っ暗な店内では、弁当などのモノは全て売り切れ
一人暮らしのおばあちゃんが、何も売って無くて困っていたので
残っていたクッキーなどを探して、おばあちゃんに譲ってあげました
違うコンビニにも、用も無いのに行ってみたけど
既にレジで、20人以上の列を作っていたので
何も買わず、その場を離れた
道路は信号機が作動していないので、立ち往生している車も目立ってた
こういう時こそ、人間らしく
譲り合いながら交差するべきだと感じた
用も無いのに、大型スーパーにも立ち寄ってみた
そこではカップ麺が、店の入り口で売られていたので
数個購入後、店の人がアイスを持ちだしてきた
「アイスは持っていって!食べ過ぎで腹を壊さないでよ」
そう言いながら、溶け始めたアイスを無料で提供してくれた
向かいの奥さん達の分もと、10個程度持ち帰ってお裾分け
奥さん達も大喜びだった
テレビは車の中で、たまに見た
番組は、北海道一色になっていて
被害の大きさをあらためて実感
同居している母に至っては、朝からそわそわしっぱなし
出掛けたくて、しょうがないのだ
信号が動いていないので、車で出掛けないで!と言ったのに
車で出掛けてしまった。。。。。。。
昼頃帰宅した母は、まったくもって状況が分かっていない
夕方、私達夫婦と話をして
ようやく北海道が、災害に遭ったと理解し
電気はもしかしたら、一週間は使えないかもと知る
母を説得するのに、丸一日かかってしまった
電気が付かないので、早々と床に入って
トイレに起きた先ほど、電気が回復していたことに気が付いた
ありがとう、ご苦労様です
我が街は、断水になったわけでは無いのに
水を買い込む人が、たくさんいた
やはり災害時には、不安がつのるのでしょう
電気が消えた街中は、真っ暗闇で恐かったけど
星の輝きが、やけに美しかった
長い一日が終え、ようやく普通に戻りつつあります
ご心配いただき、ありがとうございます
何もしない出来ない一日でしたが
被害に遭われた人達の、冥福を祈ります
コメントへのお返事は、後にさせて頂きますね
心配してくれて、ありがとーーーーーー