同居している母は、昭和10年生まれだ
毎日、元気でいてくれることが嬉しい
孫とひ孫を、元気の源とし
うるさい娘(あたい)には、目もくれない
それで いーのだ
母と話すと、トンチンカンなことが多いので
目もくれないで いてくれた方が、楽ちんなのであーる
同じ屋根の下に住んでるだけで、安心するし
付かず離れずの距離が、ほどよいと思ってる
趣味も何もかも、全く違うし
共通の話題も無い
(〃'▽'〃)
一階と二階と、居住地は別なので
なんとか やっていけてます
しかし、玄関は一つなのよね
玄関は、自分の好きなようには出来ません
しゃーないね
触ると嫌がるんだもん
「あんたのモノ、邪魔くさいんだよね」
「これ、そっちに持って行って」
「私もの物が、置けないじゃ無いのさ」
言われっぱなしです(笑
下駄箱の上には、いろんな物を乗せている
腐れかけた鉢植えとか
花の肥料とか
アリの巣コロリとか
錆びたハサミに
使った形跡の無い、多数の鍵
ごちゃごちゃに置いてるのが、娘は嫌
だけど、しゃーない
同居を決めた時から、諦めている
しかし最近、何を思ったのか
その下駄箱の上の、ゴミ を
全てかたづけて
こんなふうに、飾り立てたのだ
Σ(・□・;)

どう言ったら良いんだろ
母のセンス、かなり●×▼で泣きたくなります
聞くと、レースで作った敷物を
ご近所さんから頂いたんだって
どこに飾ろうか考えた末・・・・
玄関に置いたけど、サイズが合わなかったらしく
またまた考えた末・・・・
画鋲でレースの敷物を止めてました

そして、なぜ?レースの敷物の上に
何かの“おまけ”でもらった、招き猫を置いたんだろ?
もっと良い物も、我が家にはあったはず
( 。-_-。)
このセンス
泣けてきませんか?
でも、しゃーないです
我慢です
あぁ。。。。。