リッキー・マーティンと“あちち” | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです



一緒にいると、自然と仲良くなれるのね


約11年前の2007年 “かのこ” 1匹で生活していた時↓当時は推定4才
イメージ 1

一匹飼いを心配していた時期でもあった
私達夫婦も働いており、“かのこ”を一匹にしておく時間も多かったし
いつも一匹で、ぼーーーっとしていることも多かった

縁があれば、もう一匹を保護したいと思い始めていた頃

2010年にやって来た “さっちゃん”↓当時は推定1才
イメージ 2


この二匹はすぐにくっついたけど、今でもケンカが多い

猫ってそんなもんだと諦めた

そして2014年に家に入れた “ふく” ↓当時は推定3才らしかった
イメージ 3


三匹の距離感は、大きかったような・・・・・それほどでも無かったような
『喉元過ぎれば熱さを忘れる』
良いことも悪いことも、過ぎてしまえば単なる思い出となるのね

その結果、今朝はこんな風景にも出会えて幸せです


イメージ 4


くちびる音符ラブラブくちびる音符ラブラブくちびる音符ラブラブくちびる音符ラブラブ


皆さんは、リッキー・マーティンを知って(覚えて)いますか?

1999年の大ヒット曲

「Livin La Vida Loca」

あのヒロミゴーもカバーした、有名な曲

エアロのイントラをしていた当時、よくこの曲で踊っていたわ
イメージ 6イメージ 6イメージ 6イメージ 6イメージ 6

何故、この話かと言うと

昨晩一緒に飲んでいた甥っ子が、出張先であるハンガリーの話を始めた時

「郷ひろみが歌っていた“あちち”の曲、ハンガリーで流れていたんだよ!」
♪\(^o^)/♬

そう得意そうに話し始めた

“あちち”の曲????

甥っ子は「GOLDFINGER '99」の曲のことを言ったのだ

と言ってもヒロミゴーが歌ってた分けじゃなく、曲が同じだっただけである

どうやらヒロミゴーの曲が、ハンガリーで聴けたことに感動したらしい
ヒロミゴーが、ハンガリーでも売れていると思ったのかは定かでは無いが
異国の地に行って、知ってる曲が流れてきてホっと胸をなで下ろしたに違いない

うんうん、私にもそんな経験があるから分かるよ

ペルーのどっかの空港にに降り立った時
アンデスの代表曲で
サイモンとガーファンクルが歌っているのを
高校生の時に聴きまくってた

「コンドルは飛んでいく」

それが流れていて
ものすごぉーく感動した記憶が残ってるもん

音楽って、偉大ですよね
音譜音譜

それを聴いた旦那が、一枚のCDを持ち出してきた

イメージ 5

あはははは

家にもCDがあったのだ
(〃'▽'〃)

甥っ子には「このRicky Martinが歌っていたんだよ」と、そぉーっと教えた
ヒロミゴーは、その曲をカヴァーしてヒットさせたのだとも伝えた

“あちち”の歌詞は確か
ヒロミゴーの発案だったはずよ

頭の良い甥っ子を、もっと賢くしてしまったわ(笑


自分にたとえるなら

昔アラブの偉いお坊さん音譜
なんて歌の「コーヒールンバ」が
日本の歌だと思っていたり

江利チエミがこぶしをきかせて歌っていた
「テネシーワルツ」
あのハッキリとした歌い方が、日本語だと思い込んでいた子供の頃と



なんら 変わりない



よね?




違ったかしら

(〃'▽'〃)