“さっちゃん” を、追いかけてみた

カメラを持って追いかけているので、とっても嫌な顔をしてた

「かのこ!」
と呼んだら、止まった

そして追いかけたら、別の部屋に逃げて行った
なを!追い回す、嫌な飼い主

やっぱり、嫌な顔をしてた
最後は “ふく” だ
いた!

あぁ。。。。。。
ものすごく、警戒している

コレには訳がある
今日、居間でくつろいでいたら
猫砂を掘る音がした
その音はとっても大きかったので、絶対に “ふく” だと睨んだ
きっと💩だね.。。。。。。。(T^T)
その時点で、私は鼻呼吸から口呼吸へ切り替える
急いで旦那を呼んだわ(〃'▽'〃)
旦那は、いそいそとやって来た
↑何かくれると思ったに違いない
あたしゃ、なーんも言わなかった
ただ、両人差し指を鼻の穴に突っ込んで
無言で目を見開いただけ
それだけで、阿吽の呼吸
旦那は「えーーーー
」と言いながらも
しぶしぶ、💩を片付けてくれた
旦那を騙すのは、ちょろいぜ
しかし、旦那はこう叫んだ
「げっ(°□°;)すっげー量の💩・・・・・・」(O.;)
私は、はっ!っとした
そんなに大量のブツ💩なら、まさか・・・・尻にぃ

もしかして、ケツから汁が垂れているのでは?!
ぎゃぁーーーーーーーーーーー
“ふく” を追いかけ回して
ガツン!と背中をワシづかみ
その時点で、ケツから案の定
気味の悪い汁が垂れていた

旦那にトイレットペーパーを持ってこさせるが
私の左手は、“ふく” の背中
右手はトイレットペーパー
しっぽが邪魔で、拭けねーじゃんか

しゃーないので、旦那にトイレットペーパーを渡し
私はしっぽを捕まえて、“ふく”のケツから垂れてる💩を見せて
「拭きな!」 と、命令した
早く拭かなきゃ、下に垂れちゃうぜ

さっさと拭きゃイイのに
「えーーー(`^´) 俺が拭くのぉーーーー?」
・
・
・
・
・
ばかやろ
早く拭きなさい
汁が垂れるだろ
その間 “ふく” は、今まで聞いたコトの無いような叫び声を上げていた
ものすごぉーーーーく、怒っていた
尻を拭いた後、私が近づくたびに
上の写真のような顔をして、ビビりまくっている
あぁ・・・・・やっちまったね
あたしにビビるのは、旦那だけで良かったのにさ
あぁ・・・・・・・
今日は猫を追いかけて、時間を潰した
そう思ったら、ちょっと悲しかった