コトの始まりは
「庭にある桜の木を切って!」
と言う、同居している母の言葉からだった
桜の木が、伸びすぎて
二階の窓をも通り過ぎ、屋根まで届く勢いだった
電線にも引っかかり、ちょっとヤバシ(×_×)
二階の窓から見える桜の木↓

今日の北海道は暑いので、涼しくなったら切ればいい
母はそんな軽い気持ちで、我が旦那に言ったようですが
そこは真面目一本な旦那のコト
このクソ暑い日に、桜の木を切り始めたよ
どの辺を切ったら良いか、私に現場監督を求めてきたので
しゃーない、側で立ち会いながら指示してみた
暑゛い
脚立に乗って、ノコで木を切り始め
細い木は、太枝切りバサミを使って切る
木の剪定??
そんなの、素人には無理
枝の先を切っても、背が高くなった桜の木を切るのは難しい
母は「上から1m程度を切って!」と言うけど
脚立が短いので、届かないよ
上の部分は、木に登ってバツバツと切っていく旦那
あたしは、落ちた枝を拾い集める係
夫婦になって、最初にした仕事はケーキカットだったけど
あれからウン十年・・・・・二回目の仕事は木を切るコトだった
旦那が木から何度も落ちそうになったので
一人で切らすわけにはいかない
「年金もらうまでは、死ぬな!」
と、活を入れる係も買って出た
(〃’▽’〃)
母は、太い枝までバツバツ切られて不満げだった
母が休みなさいと言っても、休まない
母が水を飲みなさいと言っても、飲まない
想定内だ
旦那に仕事を任せたら
こういう結果になるんだよと
やんわり母に、警告を出しておく
そう、真面目一本なので
頼まれたら、他のことには目が行かないのだ
満足いく素人剪定が終えるまで、放って置くしか無い
途中・・・「もう木を切ってしまおうか
」
そうつぶやいた、旦那の言葉は忘れないよ(笑
そして、ようやく切り終えた
私の仕事は、ココまでだった
あとは旦那が木を集めて、軽トラックに乗せて
別な場所へ木を運べば、今日の仕事はお終いだ
「奥さんは手伝わないの?」
そうおっしゃりたい気持ちは、分かります
しかし、手伝いません
いい加減な仕事しかしない私と
真面目一本の旦那とでは
一緒の仕事は出来ないのだ
軽トラックに、雑に木を乗せたら
旦那の怒りを買うことになります
百歩譲って、キレイに並べて木を乗せたとしても
旦那の監視は厳しいので、また揃え直すでしょう
ケンカになるので、私はココで手を引きます
素人が切ると、こんな桜の木になるという
ダメ見本です(〃’▽’〃)↓

不格好にしちゃって、ごめんね~~~~~~
この後シャワーを浴びて、体重を計った旦那が叫んだ
「ひぃやぁ~~~(°▽°;)
朝から1.5㎏も減ってた!」
(↑かなり喜んでいた)
へぇ~~~~~~うらやましい.......(-.-#)ボソッ
ふん!