義兄の法事 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです



今日は義兄の法事だった(三回忌)

外は雨、気温は16℃

法事は40分ほどで終わり
その後、会食となった時

部屋に入って驚いた!
Σ(・□・;)



ごぉーーーーーー!



と言う音と共に、温風が吹き出していた



なんと!ストーブが焚かれていたのだった

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びっくりした

北海道生活が長いと言ったって、7月半ばにストーブを焚くなんざ
大昔に、根室市に住んだ時 以来だったからね~


ただでさえ汗っかきの自分、妙に体がほてってきた

だって座った場所は、温風の真ん前だったから

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私だけが暑いのか???

そう思ったけど、他の人達も暑かったようで

すぐにストーブを消しました


義兄のお父さん

32年間の中でお目にかかったのは

たった3回程度だ

3回会っても馴染めない、ちょっと堅物と言った印象

その義兄の父が、皆が集まったのだから
「●●家のルーツをお話ししましょう」

と!

会食時に自分の家系を話し始めた


しかし誰も聞いちゃいない
( 。-_-。)


そりゃそーだ

孫達は皆、子供の世話で大変だった

大人と幼児、そして赤ちゃんが大騒ぎ

泣く子だらけだし、我が道を行く子ばかりだ

誰も爺ちゃん・ひい爺ちゃんである、義兄の父の話なぞ関心は無い

義兄の父に相づちを打つのは、我が母くらい

義兄の父が自慢げに話せば

我が母も、負けじと知ってるであろう全知識を全開に話す

話の中身は、ごっちゃになった

くっくくく

負けるな母!
がんばれ義兄の父!


そこで義兄の父が、こう言った

「ウチのルーツは岐阜なんだ」
「岐阜から北海道に入植した」
「●●(←名字)まもりがめ為吉と言うのが先祖だ!」

ま。も・り・が・め・・・・?(O_O)ハッ

なんてヘンテコな名前なんだろ

まもりがめ=守り亀?
ご先祖様は、亀を守っていたのか?

為吉(タメキチ)と言う名も、昔らしくて魅力的だったが
まもりがめに、私の視線はクギズケだった

その名前に、誰も突っ込まないところも 可笑しかった

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気になった私は、突っ込みどころを探しながら話に聞き入る

何度聞いても「まもりがめ」

義兄の父も、何度も「まもりがめ」と言う

しかし義兄の弟は、こう言った

「守り神」


?!


ま・も・り・が・み?


どうやら私が聞き間違えたようね(〃'▽'〃)

止めときゃいいのに、そこで義兄の父に
やっぱりもう一度、聞いちまったよ

「かめ ですか?」

「まもりかめ!(←噛んでた)ありゃ違った、守り神だ」

「あーーーーー!神だったんですね!」

義兄のお父さん、御年95才だったかな?

本当の名前を知ることが出来たけど

義兄の父からは、どうやら反感を買ったようです


まぁ・・・・32年で3回しか会ってないので
今後はもう会わないかも知れないから、いっか

ぽりぽり・・・


会食は、和弁がセットされていた

他に、茶碗蒸し・刺身・天ぷら・茶そば

和弁以外を食べて、和弁は夕食用に頂いてきた

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今夜は酒が進みそうです


姉の嫁ぎ先とは、まったく行き来が無いので
こう言う時は、何を話していいのかヨクワカラナイ

私の今日の決意は「二時間我慢する」でした(〃'▽'〃)

お経を上げて会食を済ませる二時間
我慢しまくって、先ほど帰宅

旦那も疲れたでしょうね(笑



私達夫婦には子供がいないので
三回忌はやってもらえないね

なんて、お経を上げている時に思っちゃいました

そんなに深刻じゃ無いけどね(笑