青空をバックに、なに想うぅ~~~

義母が残した、遺品がある
処分される寸前だったけど
なんとか、生き延びた遺品です
「仕舞い込むより眺めたい」
そんな私のリクエストで、壁に飾ってもらいました

旦那がしっかりと固定してくれた
地震が起きても大丈夫
晩年は旅行を趣味として、国内外かかわらず
いろんな場所へ出掛けて行った義父と義母
義父が先に亡くなってからは、旅行に行くことも少なくなったけど
想い出の土産は、大切に取って置いたらしい
義母が一昨年に亡くなったとき、49日の法要で私は見た
この飾ってある土産品が、処分される紙袋の中に入っていたのを
Σ(・□・;)
うーーーん。。。。。コレを捨てるのかぁ。。。。。。
とっても欲しいモノでは無かったけど
とっても気になってしまう
義姉は、こう言ってました
「遺品を一個千円で処分してくれる業者に託そうと思うの」
「数個あるけど、ココに置いていてもしょうがないしね」
「でもね母さんが、生前こう言ってた」
「ここに飾ってあるモノは、私が死んだら全部捨てちゃうんだろうねぇ」
「そう言ってたのよ、欲しいモノがあったら持って行ってイイわよ」
う~~~~~ん。。。。そんな話を聞かされると困るわぁ
と!数秒悩んで、頂くことにした
義姉はティキを見て
「なんだろね?この木彫りの人形
ちょっと不気味よね~~」
そうね、ティキはなかなか馴染めない人形かもね
トーテムポールは知っていても、ティキはレアだ!
ティキの裏を見たら、日本語での説明書きが貼られていて
made in chinaではなく、Hawaiiで作られたモノだった
義父と義母が、重い思いをしてHawaiiから持ち帰ったティキ
息子の家で、日の目を見て欲しいと思ったわ
しかし困った
この遺品やら何やら
私達が亡くなったら、どーすんだ?
やっぱり燃やされてしまうのだろうか
・・・・・・・・・・・
そんなコトを ふと思った月曜日でした
親や親戚の遺品って、あなたはどうしてますか??