仲良しシンクロ


ひとり寝がスキ ぼっち

伸びるのも 忘れない

肉球も ふっくりんこ

同居している母が、嬉しそうに言った
「●●さんからね、タマゴをもらった
」
ニワトリを飼ってる知人から、産みたてのタマゴをもらったらしい
写真じゃ分かりにくいけど、淡いブルーのタマゴです

市販のタマゴと比べてみました(赤い矢印のタマゴが市販)

「アローカナ」と言うニワトリを飼っているんだって
18羽のアローカナが、毎日タマゴを産むらしくて
たまに、ご近所へお裾分けしているらしいです
これって・・・・・有精卵??
タマゴをぱっかぁ~ん!と割ったら
毛の生えた例のモノが出てきたら・・・
きょうわい(×_×)
割ってみるわ
ドキドキドキドキドキ
ぱっかぁ~ん

うげっ!
なに?これ
腐ってんじゃね?
気を取り直して、もう一個割ってみる
ぱっかぁ~ん

あっ?!
これはなんとか、新鮮に見える
黄身も盛り上がってます
でも、最初のタマゴを見たら
もうタベラレナイヨォ

母が卵焼きにして欲しいと言ったので
全部、焼いちゃおうかしら
早く食べなきゃ、殻から足が出てくるかも知れませんよね

鳥さんに悪いので、一生懸命頂きます
ちなみちアローカナのタマゴを市販で買うと
10個で1,600円くらいでした
お高いんですね
命を頂くわけですので、上手に焼いて美味しく頂かなきゃ
思い出したけど昔、アメリカ産のカリフラワーを茹でたとき
茹で上がったカリフラワーを見て、ぶったまげた!
カリフラワーの間から、ものすごく大きな“芋虫”が飛び出していたのです
しっかり茹で上がった“芋虫”は真っ白で
子供の親指くらいの太さだった
いつからソコにいたのか
生きていたのか?死んでいたのか
熱さに耐えきれずカリフラワーから出ようとしていたのか
真相は分からないけど
とっても怖かった(O.;)

もちろん、“芋虫”は災難に遭っただけ
輸入された時点で、そのまま日本にやって来たのでしょう
気楽な海外旅行に出たけど、茹でられちゃった“芋虫ちゃん”
ごめんねと、謝るしか無かったわ
あれからウン十年・・・・・
ブロッコリーやカリフラワーを茹でるときには
国産・輸入関係なく、必ず切り分けて茹でてます
虫も食らいつく美味しい野菜
でも私は、虫が苦手です
人間って勝手だよね
ごめんなさい