私が生まれた家は、貧乏だった
父は大工をしていて、朝から晩まで働いていた
母も豆寄りの仕事をして家計を支えていた
でも飢えたことはなかったので、親に感謝ですね
私が中学生の頃には、父親も独立をして
お金に困ることなく育ててくれました
そんな子供の頃には、おやつなんてあったかなぁ・・・・・
おやつで覚えているのは、グリコのキャラメル
おまけが欲しかった
あとは・・・・不二家のミルキー
このミルキーを、寝る時に食べていたら
ミルキーを食べ終えることなく、寝落ちして
気が付いたら、ミルキーが溶けずに歯にくっついて
慌ててミルキーを取ったら、歯が浮いた感じになってしまい
痛くて(;ω;)痛くて(;ω;)泣いていた保育園児だった
このコトは、一生!死ぬまで忘れないだろうなぁ

よゐこはミルキーを食べながら寝ちゃダメですよ
(↑あたしだけ??
)
まぁそこそこ、おやつは買ってもらえていたようです
その中でも、このチョコは大好きだった

トブラローネチョコです
はいからなチョコでした
子供の頃に、どうしてこんな外国産のチョコを食べていたのか
まったく覚えていないのですが、よく食べてました
山型の三角チョコで、隙間が空いてます

こんなふうに、ポキ!っと折って食べてました

あっ?!
私に指が、やけに巨大化して見えましたね
(〃’▽’〃)
コレには訳があります
このトブラローネチョコ、小さいサイズなんです
重さにしたら35g
一般に売られている普通のサイズは、100gです
比較する写真はありませんが
決して、私の指が大きいわけではありませんよ
たぶん
トブラローネには、ハチミツとヌガーが入ってます
ヌガーが歯にくっついて、食べにくいっちゃ食べにくいけど
これも子供の頃の想い出の味なので、やっぱり食べたくなりますね
今は銀歯が取れないよう、気を配りながらのおやつタイムになってます
チョコやビスケットなど、今思えばけっこう家にあった気がする
その理由を、このblogを打ち込んでいる間に思い出しましたわ
父がパチンコしてたんだった!
パチンコで勝ったときには、甘い物を持って帰ってきてた
そっだわ!

このトブラローネチョコ
もしかしたら、パチンコの景品だったかも
どうして子供の頃に、こんな高級チョコが食べられたのか
その謎が、解明出来てよかった~~~
子供の頃の、想い出の味って
忘れられませんよね