猫の“ふく”が、朝方 布団に入ってきた
それから数時間・・・・・・・・・・
起きるのが申し訳なくて
10時半頃まで、一緒に寝てました
(〃'▽'〃)

まだ寝てます
こんな顔も可愛い
おぼんを探していた

直径24㎝程度の、小さなおぼん
古い物だけど、旅先で頂いた大事な物だった
すでに37年以上は経過してる。。。
傷ついてボロボロだけど、家を建てたら使うんだ!
そう思いながら、引っ越し時にも捨てずに持ち歩いていた気がする
ようやく安住の地に落ち着いてから、その“おぼん”を使ってたけど
先月、部屋を整理したあと行方不明になっていた
「どこに仕舞ったんだろ????」
あぁ・・・記憶が無い
アレや コレや 考え込む
けど、思い出せーーーーーん
わたしのバカぁ~~~~
旦那に聞いてみた
もちろん、答えは期待通りだった
「どんな おぼん??ミタコトナイよ」
おぼんの説明からしなきゃいけない
面倒くさかった ( 。-_-。)
もしかしたら、同居している母への差し入れ時に使ったのか?
ならば母にも聞いてみようと、母の部屋へ行く
「おぼん 見なかった?」
すると母から、思いも寄らない返事が返ってきた
「あんた、おとついも同じコト言ってたよ」
母にニヤリと笑われた(T^T)

あれれ?
わたしって ヤバい?
83才の母に、物忘れを指摘されてしまったわ

反対に考えれば、母の記憶力に一安心
ってか??
(〃'▽'〃)
行方不明だった“おぼん”を探し続けて、数日後
もしかしたらと思う場所を、もう一度点検してみた
ここかな?

あ!あった!

こんな仕舞い方したら、わからんだろ~~~

と、自分に突っ込みました
探し物は “おぼん” でーーーす
これにて一件落着ぅ~~~

=追加写真あり=
コメントより、「エーゲ海に捧ぐ」の池田満寿夫デザインとあったので
“おぼん” の裏を見てみたら
きちんと印字されていました

アルファベットは 『MK』????
の分けないかぁ......
この “おぼん” 旅先(海外)でもらったと思い込んでいたけど
もしかして、もの凄い勘違いだったのかなぁ
37年も勘違いって・・・・・・
( 。-_-。)
若い頃の自分に、聞いてみたい
「このおぼん、どこで手に入れたの?」
まったく記憶にないや