先週、母がこう言った
「かぼちゃは あるのかい?」
あぁ・・・・もうそんな季節か
今年のかぼちゃは、安くて美味しい
なので常備してあった
小豆を炊いて、ぜんざいを作ろうかと思っていたけれど
メチャクチャ手抜きの、かぼちゃぜんざいにした

かぼちゃはレンジでチン♪
そこに小豆の缶詰を乗せただけ
まぁ、悪くは無いね
せっかく 北海道十勝に住んでいるっていうのに
地元の美味しい小豆を、煮ないのは罰当たりだよね
せめて、小豆の缶詰だけでも十勝産を買いました
春と秋のお彼岸の季節にも
「おはぎを作らないのかい?」
そう言いに来る母
行事なんて、まったく気にしていない母だけど
かぼちゃと おはぎ(小豆)
それだけは、譲れないようだ
私も小豆大好きなので、欠かさず作りたいとは思っているけど
なんせ、料理が下手くそなので
買った方が安いのだった
(〃'▽'〃)
北海道の十勝には、美味しい小豆や豆類がたくさんある
私が幼い頃、母は「豆より」の仕事をしていた
だからか?小豆系の行事には敏感なのかも知れない
なのに作らなくて、ごめんちゃい
しかし、柚子湯の話しはしなかった
柚子湯の習慣は、子供の頃から無かったからね~
だいたい、子供の頃の家には風呂が無かったモン
冬至と言えば、かぼちゃと小豆
冬至の意味は、深く知らないけれど
甘い晩餐が頂けるのは、覚えていました
地方によっては 習慣も違うよね