やはり今日も寝ている猫達だった



我が家の庭にも、少しだけ秋の色がつき始めた

松の木に抱きついている黄色の植物、なんのツルだろ?

統一感の無い庭は、母が何十年もかけて作ったもの
どこからか種が飛んできて、どこからともなく植物が生えてる庭だった
ご近所では密かに「ぷちジャングル」と呼ばれている
これは向かいの奥さん談だ(笑
向かいの奥さんに、母がこう言ったそうな
「庭にアスパラが生えているから、取っていきなさい」
奥さんは数秒考えた末、こう答えたらしい
「恐くて奥には入れないので、おばさんが取ってきて!」
(❁ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ
向かいの奥さん、大正解

その「ぷちジャングル」がこれだっ!

中央の芝生は、数十年前まではもっと広かったはずだけど
いつの間に???こんなに狭くなっていたのかしら
亡き父が作ったトタンの塀は、錆びて今にも崩れ落ちそう
その塀の近くの植物は、もはや私には行くことも出来ない暴れっぷり
母が手作りしたハウスは、もう朽ちてボロボロ
春には種をまいて家庭菜園をしているが
どこに何が植えられているのか・・・・
娘はまったく分からないのだった
なんせ同居歴一年と半年
今まで、年に数回帰省していたけれど
庭のことまで、気にしていなかった
同居してみて、始めて知った庭の実態
でも母は、こう言った
「綺麗な庭でしょ、通っていく人や近所の人から羨ましがられてるんだよ」

人の価値観は、比べようが無い
母がこれでイイと言っているのだから
ヨシとしましょうね
娘の代になったら、全てを更地にしたい気もあるが
・・・・・・・・・・・・・
先日母が、こんなコトを言い出した
「“あずまや”を買ってあげるよ、庭に置いたら焼き肉が出来るよ」
“あずまや”とは??
母が言うには、公園などに置いてある屋根付きの椅子とテーブルセットだ
こんなイメージ↓

「えっ?!」
「どこに置くの??」
「基礎工事とか、どーすんの?」
「この庭の、どこに置くの???」
娘の弾丸質問に、母は無言を決め込んだ
発言して、失敗したと思ったのかも知れない
それ以降、“あずまや”の話題は出なかった
買って欲しい気もあるけれど
買ったが為に、使わなくなったときの処分が恐かった
もう少し、冷静になって答えれば良かったか。。。。。。。。
“あずまや”
母ちゃん、覚えていたら買ってくれ!
お願いね
(笑)