正直者 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです




三連休初日の土曜日、張り切って!朝の4時からジムへ行く

来館者は、先に1名の男性
いつもトレーニングしている人だった

大人しそうな白髪の男性で、黙々と有酸素運動をしている
それが終わると、いつもシャワーは浴びずにご退館される

その白髪男性と入れ違いに、腹パンパン男が入館してきた

年の頃は、50代後半か60代前半ってとこ?
見たコト無い人だったので、他店舗からの利用者だろう

腹がパンパンだった
どう見ても、メタボだよね。。。。。。。
まるで我が身を見ているようだった(〃'▽'〃)アハッ


私が黙々と、必死に筋トレしているところへ

何を思ったのか??その腹パンパン男が近づいてきた

そいつ、こう言いやがったわ

「ごめんね~~~~男だと思ったんだわ」


はぁ??
(*`Д´*)むかっむかっむかっ


「いやぁ~~悪いね、男だと思って」
「男に見えたんだよね」
「ほんと、申し訳ない」

何言ってんだ?こいつ

なじぇ?わざわざ言いに来る!ムキーむかっむかっ

“男”“男”を連呼しに、近づいて来やがって

男に見えても、見えなくても

わざわざ、言いに来なくてもいーべ?


「わざわざ、言いに来なくても結構です」

そうボソボソと囁きながら、苦笑いをするしかなかった自分でした



正直者過ぎて、怒る気にもなれんかった


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