このたび国の重要文化財となり、この連休の三日間
園舎を開放するとのことで、見学してきました

丸屋根ドームは、外から見ても美しかった

えーと・・・・1922年の大正11年に新園舎落成
今から95年前?!
色んな歴史を知っている建物ですね
この道を通るたび、中を見てみたいと思っていたので
昨日は、その願いが叶った一日でした
入り口は、思ったより普通だった

入り口に風除室が付いているのは、北海道らしいです
1955年(昭和30年)に玄関の拡張工事をしたようですね
玄関は、意外と広く感じました

下駄箱

小さい幼稚園児達が、背伸びして靴を仕舞ったのかな?
入ってすぐに、広場に出ました
丸屋根ドームの下は、こんな部屋になっていたのか

四方八方に、小さい部屋があって
そこが教室のようでした
テーブルも椅子も、とっても小さかった
私が歩くと、まるでガリバー旅行記だ!
この幼稚園には『青い目のお人形』があるので、絶対に見たかった
奥にある、小さな教室に飾られていました

『青い目の人形』
1927年(昭和2年)友情の人形として全国で
12,739体寄贈を受けた中、200有数体が現存している。
その中の1体がこの双葉幼稚園に現存し
パスポートと着替えなど、ほぼ寄贈時の状態で保存されている
知りたい方は、勝手に調べてね
(❁ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ
2体あるけど、左がその時の人形かな?
右は、後に送られてきた人形のようですね
これが青い目の人形 ベティー・ジェーン・ローズ
ちょっとだけ記事がありました↓

可愛い

ガラスケースの右の人形は、のちの1995年に贈られたモノかな


↓コレを読むと理解できました

当時、この人形で遊んでいた園児達

身なりがよろしい園児ね

95年間、凜として
帯広市に輝き続けていた園舎
中は本当に小さかったけど
ここから羽ばたいていった人達が大勢いる
中を覗けて良かった
これからも、静かに街を見守っていて下さいね

記念に、このblogに残しました
帯広に遊びに来たら、素通りしてみてね


