北海道帯広市の双葉幼稚園 | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです



イメージ 1


北海道帯広市東4条南10丁目

そこに『双葉幼稚園』があります


このたび国の重要文化財となり、この連休の三日間
園舎を開放するとのことで、見学してきました


イメージ 3


丸屋根ドームは、外から見ても美しかった

イメージ 2


えーと・・・・1922年の大正11年に新園舎落成

今から95年前?!

色んな歴史を知っている建物ですね

この道を通るたび、中を見てみたいと思っていたので
昨日は、その願いが叶った一日でした

入り口は、思ったより普通だった

イメージ 4

入り口に風除室が付いているのは、北海道らしいです
1955年(昭和30年)に玄関の拡張工事をしたようですね


玄関は、意外と広く感じました

イメージ 5


下駄箱

イメージ 6


小さい幼稚園児達が、背伸びして靴を仕舞ったのかな?

入ってすぐに、広場に出ました
丸屋根ドームの下は、こんな部屋になっていたのか

イメージ 7



四方八方に、小さい部屋があって
そこが教室のようでした
テーブルも椅子も、とっても小さかった

私が歩くと、まるでガリバー旅行記だ!

画像をクリックするとウィンドウを閉じます


この幼稚園には『青い目のお人形』があるので、絶対に見たかった

奥にある、小さな教室に飾られていました

イメージ 8


『青い目の人形』
1927年(昭和2年)友情の人形として全国で
12,739体寄贈を受けた中、200有数体が現存している。
その中の1体がこの双葉幼稚園に現存し
パスポートと着替えなど、ほぼ寄贈時の状態で保存されている

知りたい方は、勝手に調べてね
(❁ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾ᵖᵉᵏᵒ


2体あるけど、左がその時の人形かな?
右は、後に送られてきた人形のようですね

これが青い目の人形 ベティー・ジェーン・ローズ

ちょっとだけ記事がありました↓
イメージ 9


可愛いラブラブラブ

ガラスケースの右の人形は、のちの1995年に贈られたモノかな

イメージ 11
イメージ 12













↓コレを読むと理解できました
イメージ 10


当時、この人形で遊んでいた園児達

イメージ 13

身なりがよろしい園児ね

イメージ 14


95年間、凜として

帯広市に輝き続けていた園舎

中は本当に小さかったけど

ここから羽ばたいていった人達が大勢いる

中を覗けて良かった

これからも、静かに街を見守っていて下さいね


イメージ 15



記念に、このblogに残しました

帯広に遊びに来たら、素通りしてみてね


イメージ 16


イメージ 17