2003年の11月に、我が家へやって来た三毛猫“かのこ”
↓9年前くらいの“かのこ”です!化粧しました♪(←ウッソォ-)

その“かのこ”の保護主さんは
今も、猫や犬を保護する活動を続けています
“かのこ”の里親募集を見たのは、新聞からでした。
まだblogなんて多くなかった時代なので
新聞広告や雑誌などに掲載をして、里親募集をしていました
私も新聞広告を見て “かのこ” の里親募集に名乗りを上げましたよ~
(確かまだあの頃、自分はネットなど使ってなかったはず)
数人の里親候補さんから、私を選んで頂いたのです
その方は現在、ご自身のblogも持っています
2014年に三番目の猫 “ふく” を保護したときにも
快く、相談にのってくださいました
保護とは、猫や犬を助けて里親さんを見つけることだけじゃ無い
お金もかかるし、時間もかかるし人出もいる
誰もが出来ることではありませんよね。
“さっちゃん”の保護主さんも、京都で捨て猫保護の活動をされています。
その動物を愛するお二人に、敬意を表しています。
今月初めには、牛舎に住む猫12匹を保護されたようです
そして先日は、保健所からの引き取りで成犬を保護されていました
その一部を、お借りしてきました
(4月19日の日記から)
注)残念ながらYahooの新しいルールで、写真は載せることが出来ませんでした
先日やってきたワンちゃん
名前は、「いとし」くんです。
名前は、「いとし」くんです。

←なんとか写真を取り込めました
↑
j保護当時の写真ではありません。
保健所の職員さんが、保護後すぐ病院に連れて行ってくださいました。
私のいつも行ってる病院です。
いとしちゃんは、毛玉にウンチがこびりつき、顔も目がどこにある分からんない状態だったそうです。
バリカンは使えず、ハサミでやっと切りました。
j保護当時の写真ではありません。
保健所の職員さんが、保護後すぐ病院に連れて行ってくださいました。
私のいつも行ってる病院です。
いとしちゃんは、毛玉にウンチがこびりつき、顔も目がどこにある分からんない状態だったそうです。
バリカンは使えず、ハサミでやっと切りました。
目は見えません。
耳もほとんど聞こえないと思います。
コッカと思われます。
噛みません。(ほっとした。。。)
吠えません。
職員さんが、洗ってくれましたが、まだまだ臭いです。
近日中に、手術です。
最初は、ブリーダー放棄と思われましたが、
撫でると、顔を上げてうれしそうな様子や、トイレをすぐ覚えた様子から、飼われていた気がします。
どちらにしても、
「捨ててくれて、ありがとう」
この 「捨ててくれて、ありがとう」が心に残ってます
なので、このblogにも残しました
こんな考えの人もいるのだと、あらためて思った
もし飼い主がいたとして
捨ててもらわなかったら
このワンちゃんは、ずーっと糞まみれ
ずーっと悲惨な生活を強いられていた?
なので、「捨ててくれてありがとう」
怒りもあったでしょうが
捨ててくれなきゃ発見出来なかった
だから、ありがとうかぁ。。。。
なかなか出てこない言葉ですよね
意味の重さを噛みしめています
他の写真も、なんとか取り込めましたので見てくださいね
保護した保健所の職員も、大変だったと思います





こんな状態のワンちゃんがいたなんて。。。。。。。。゜(゜´Д`゜)゜。
人間が一番恐ろしい
↓これも9年くらい前の“かのこ” 釧路市で生活していた時のモノです
