トレーニングして帰宅したら19時だった
玄関の引き戸を開けたら
トイレのドアから、少しだけ電気が漏れていた
ウチは二世帯住宅で、一階に母・二階に私たち夫婦
玄関はひとつだけで、旦那はマスオさんです
玄関あけたら三歩でトイレ、の我が家
一階のトイレのドアは、玄関から丸見えです
丸見えなのに、何故だかドアをしっかり閉めない我が母
トイレのドア付近に、鏡が掛けてあるので
ドアを開けていると、鏡にトイレの中身が映って
もっと!もっとぉーーーー(;o;)!丸見えなのです
「トイレのドアを閉めないと、見えてるよ」←私
「いーんだ、何ともないよ」←母
「あたしが嫌なんです」
母は良くても、あたしが嫌なのよ
これがウチの旦那だったら??ど-すんだ?
その場で吐いちゃうかも。。。。。。。。(笑
誰も母のトイレシーンなんか、見たかないやねぇ( 。-_-。)・・・・・ブツブツ
その後、なにがあったのか?
二階に駆け上がってきた母
ドタドタドタドタドタドタ))))))))))))))))
猫が目を丸くして、怯え出す(O_O)!
「古着を取りに来るって!」←母
なぬ?
聞くと、謎の業者が
明日の土曜日に、近所をBusで回って
古着を回収するというコトだった
その謎の業者は、母に直電をかけてきたらしい
知らない業者から電話がかかってきたのに(番号はどうやって知ったのだ?)
なんの疑問も持たずに、古着を用意しようとしていた母である
「あんたも出す古着はないかい?」
「無い!無いよ、あっても謎の業者には出さない」
「でもその業者って、確か・・・・・去年も来なかったかい?」
(母が)冬服の古着を出したら「夏服が欲しい」と言ったんじゃなかったっけ?
その後「古着が無かったら、宝石は無いか?」とも言ったって言ったじゃないのよ
その時はけっきょく、古着は持って行かず
宝石も無い!と答えたら、何も持たずに帰って行った業者じゃなかったっけ?
「そーだよ、同じ業者だった」
だからぁ
古着より宝石が欲しい、謎の業者じゃないの?
宝石を安く買いたたかれて、持ってかれるんじゃないの?
「そっか・・・・そうかも知れない」
「あした謎の業者が来ても、何も無いって追い返さなきゃダメだと思うよ」
「う~~~~ん。。。。。」
何を言っても、なんだか納得のいかない顔をしている母
どんだけ謎の業者に恩があるのだ?(笑
なんだか謎の業者に古着を渡したくて、たまらないようだった
近所の老人も、謎の業者に宝石を渡してしまって
安く買いたたかれたという噂も、流れていたっちゅーのに
母が持っている古着って言ったって
価値は全くない、本当に雑巾のような古着なのだ
着物??あるにはあるけど、メッチャクチャ安い
テレッテレの着物しか見たコトが無いしね
宝石もないし
価値のある物も持ってない
謎の業者よ、ウチに来るんだったら
廃品回収を名乗った方が良いのかも知れないよ(〃'▽'〃)
よかったぁ~~~
貧乏で。。。。。。。(;_;)