学生時代お世話になった 恩師の奥様に会いに
2月16日(木)の昨日、帯広駅から札幌まで
JRで “てくてく” と行ってきた
恩師はとうに亡くなり、奥様ひとりで札幌に住んでおられました
健康食品の販売を札幌でやっていますが
「札幌より やっぱり東京よ!」
と言うコトで、札幌のマンションを引き上げ
いさぎよく、亡きご主人(恩師)の遺品を処分して
東京に住む娘の、近所にマンションを契約し
意気揚々と!新しい生活に向かってレッツラゴー♪
見習うべき、闘争心です
住まいは荻窪・・・・東京へ遊びに行く理由が出来ました(笑
奥様が東京へ行く前に、会いに行かなきゃ!
と言うコトで
同期仲間と待ち合わせをして
昼から札幌でビールを飲むことにしました
意気込んでの、帯広駅9時57分出発よ!
JRの電車内は、平日だったせいか
サラーリマンで大混雑(><)
その日に限って、ロングの大きなダウンコートを着ていた私
裾をひるがえしながら、席の中央を歩くたびに
(咳がひどくてデッキまで行ったり来たりしていた)
お疲れのサラリーマン達は、組んでいた足を席に引っ込める・・・・・
ごめんちゃい(〃'▽'〃)企業戦士諸君よ!
迷惑をかけながら約2時間半、12時24分に札幌駅到着
着いてすぐに、待ち合わせのオニールズには行かず
GAPへ行き、洋服の品定めを始める
選んだり試着したりしていたら
汗が出てきて飽きてきて・・・・・
けっきょく買うのを止めた
嫌な客を演じきった 達成感はあったかな
(〃'▽'〃)
そのあと携帯を見たら、着信とメールの嵐(←オオゲサ)だったので
慌てて待ち合わせのオニールズに、“てくてく” とすっ飛んで行く
いい加減な私の性格を知ってる同期、苦笑いでハグし合った
(奥様も同期も 札幌在住)
そこから奥様も登場して、帰りのJR時間ギリギリまで飲み交わす

昔話に花も咲き、飲んだビールも数え切れない
グレーのシャツを着ていた私の脇汗も、はんぱなかった(笑
同期が「電車の時間だよ!」と、私以上に気にしてくれ
改札口へと、お互い酔っ払いながら“てくてく”と向かった
「あと1分で電車が出るよ!」
と言う同期の言葉に
「えぇ~~(^▽^)ほんとけぇ~~?」
酔っ払った自分なので、行動もいい加減だ!
適当に “てくてく” と改札口を通過
「何番ホームじゃ?何番じゃ???」
と、大声で 改札口手前にいる同期に問いただしてみた
同期は・・・・・・・・・・・・・・・他人の顔をしていた。。。。。( 。-_-。)
ホームの番号が出ていないので、不審に思い
JRの小窓にいた姉ちゃん(職員)に問いただすと
「申し訳ありません、電車の不具合で遅れています」
だった
その旨を同期に伝えようと振り返ったら
既に同期は去って行った後だった
置いてけぼり感は、否めない
いやぁ~~ね、酔っ払いって
そっか、電車は遅れているのか
なら慌てるコトは無い
構内にある一杯飲み屋で
ビールと、つまみの『ザンギ』を頼んで
ひとり酒を楽しんだ♪
約50分遅れで、釧路行き特急スーパーおおぞら9号は出発
特に混乱もなく、文句を言う人も見てはおらず
私の札幌一日の旅は、“てくてく” と終盤を迎えることになる
駅に停車するたび、車掌のアナウンスが必死に語りかける
『次は○○駅、ただいま50分遅れを少しだけ取り戻し47分遅れとなってます!』
『次はぁ~~~~~~▼▽駅、現在45分遅れにまで取り戻しました!』
とかね(笑
がんばれ!JR諸君!
帯広駅には、20時16分着だったけど
けっきょく着いたのは、21時ちょうど
仕事を終えた旦那が迎えに来てくれて
家路に着いたのが、21時13分頃かな
そこから買ってきた駅弁を、旦那の晩飯にして
またまたビールを飲み、駅弁をつまみ
一日の出来事を、旦那に語ったのだった
旦那は聞いちゃいねぇーーーしぃ!!Σ( ̄□ ̄;)
母はとうに寝ていたので、翌朝
猫の世話を頼んだ、お礼を伝える
母はこう言った
「さっちゃん!って呼んだらね、片目だけつむって返事するんだよ
」
いや
母ちゃん
さっちゃんは、片目しか無いから

“さち” にしたら、両目をつむってるはずだよ(笑
永い一日だったけど
楽しかった一日だった
「そっだ!たまに札幌へ飲みに行こう!」
そうしよぉーーーーーっと思いました
たまに大きな街で飲まなきゃ
女が廃るっちゅーーーの
最後まで読んでくれてありがとさん