母のあるある | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです



母は温泉が好きだ

たまに温泉へ連れて行く

土曜日は、近所のモール温泉へ
あっレッツラゴーーーーーーーー!


ソコでの
母のあるある


その1


母と隣同士で体を洗ってると
いつも不思議に思うことがあったので
それとなく聞いてみた


「化粧しているのならクレンジングしてから洗顔した方が良いよ」←私

「クレンジングは持ってるけど、使ってない」←母

「もったいないね、使ったら良いのに」

「そうかい?・・・・・」

「私のを貸してあげる、ほら!クレンジング」

「クレンジングって、なんだい??」

「はぁ~~~?????」


その2


風呂場で子供が、やたら話しかけてくる

そして母がいくつか聞いたら、「5才」だと答えた

すかさず、その子供も聞いてくる

「お婆ちゃんはいくつなの?」←子供

母は数秒考え込んで、こう答えたのだった

「70才・・・・・・・・・・・(-.-#)ボソッ」

本当は80才である

"お婆ちゃん"と言われたのが、気にくわなかったらしい



その3



風呂に入った帰り、パン屋さんへ寄った

「パンを買ってあげるから、一緒に行こう」←私

「好きなモノを選んだらイイよ」

しばらくパンを眺めていた母が

これ!と言って指さしたパンは

ハード系のパンで、とっても固いモノだった

「それ固いけど、食べられるの?」
「固いから違うモノにしたら?」


「これでいいんだ(-.-#)¨¨ボソッ」


どうやら固いから食べられるの?と言った私が悪かったようだ
年寄り扱いするなと言うコトかも知れない
しょうがない、そのパンが欲しいのなら買ってあげるよ


そして帰宅して、母にパンを渡すと

「あっ?!このパン、こんなに固いのかい?」


手で持ってみて、はじめてパンが固いと分かったようです



だからぁ。。。。。。



だから言ったじゃないのよ



娘の不満顔を見て、母はこうつぶやいた



「大丈夫だよ、あめ玉もガリガリ囓るので食べられるよ」



う~~~~~ん



あめ玉を囓るのが、本当かどうか
信じるか信じないかは、あなた次第だけど



そこまでして娘に負けたくない母であった




母のあるある三連発


皆にも、あるあるだよね