母の災難・・・初級編 | 湯湯婆で低温火傷

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タイトルが読める人はすごいです


母が言う


「向かいの家の佐々木さんから連絡電話があった」

「佐々木さんの知り合いが、古着があったら買い取りたいと言ってる」

「あると返事をしたら、買い取りに来ると言ったんだ」

「あんた(私)の着ない洋服もあるから、出してもイイかい?」


昨日、母がそう言ってきた

着ない洋服・・・・・・・
もう捨てたと思っていたのに、まだ残っていたのね
コートだのスカートだの、かさばる秋冬物ばかりだった。

もちろん、いいよ!と返事をして
今一度、洋服の確認をした
私が高校生の頃の服もあった
あ゛ぁ・・・本当にもう着ないな
いや・・・・着ることは出来ないな
だって痩せてた時の服だもん、無理っす。゜(゜´Д`゜)゜。
デザインも古くさい"パンタロン"だったので無理ね。


そして買い取りをするという人物がやって来たんだけど

なんだか玄関口でもめている

数分もしないうちに、買い取りの人物は帰って行った

どうした??と聞くと



「東南アジアに送る洋服なので、冬服はいらないと言った」

「服が無ければ、バックは無いかと言われた」

「無い!と言ってやった」

「そうしたら、何でもイイからいらないモノを見せてと言った」

「無い!と言ってやった」


一番大事なのはココです


「向かいの家の佐々木さんだと思っていたのに、その佐々木さんじゃ無かった」


はぃーーーー????


「佐々木という名前の札幌から来た、知らない業者だった」


あんだってぇーーーーー????


「佐々木さんと声が似ていたので、気がつかなかった」


と言うコトが、昨日ありましたの(〃'▽'〃)



ほら、よく聞くでしょ?
家までやって来て、宝石やらバックやら
やたら奥から出せ!と言って、安価で買い取る商法

どうやら、その業者が来たようですね

いや、業者さんが普通に営業してくれれば問題ないんですがね
昨日来た業者は、どんな人物だったのか
なんせ数分でお帰りになったので、まったく分からずでした。


まぁ娘が二階にいたので、なにかあったら私を呼んだでしょう


母は私が聞くまで、いらない洋服の買い取りのことは言いませんでした。
恥ずかしかったのでしょうね。
騙されなくて良かったです。

母には、こう伝えています。

何か変だな?って思ったら、「あたしゃ知らないよ!」って叫んで下さい


だいたいは、コレで退散するはずですわ

被害が無くて良かったです。




まぁ



高級な宝石やハンドバックなんて持っていないのが幸いでしたわ♥



佐々木さんという知り合いだと思い込んで会話をしていた母
誰にでもあり得ることかも知れません(どーだろ?)笑

母は少しだけ、恥ずかしそうに話してくれたんですが
親不孝な娘は、思いっきり笑ってしまいました


(_ _ )/ハンセイ   (_ _ )/ハンセイ   です


母の災難、初級編でした
皆さんも気をつけて下さいね