パエリヤ | 湯湯婆で低温火傷

湯湯婆で低温火傷

タイトルが読める人はすごいです



北海道の十勝地方の一部で
32℃まで気温が上昇しました!

と言っても、夏は30℃超えが普通の地域の人にはピンとこないでしょう

暑いなぁ

暑さに免疫の無い北海道人にとっては
30℃越は、やはり辛いのです(T^T)

猫も辛いってさ

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私のベッドの上で、ダレまくってました


この暑い中、作ってみたい料理があったのでトライしてみた



パエリヤでっすチョキ


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四角いグリルパンを購入した時から

作ってみたかったパエリヤ

見た目はオッケィじゃね????

パエリヤって、生米を使うでしょ?

研がない米って、食べられるか
日本人には不安だったけど

味の濃いスープで煮込むので
糠臭さは無いと言うことと
味が染み込みやすいので
生米を使うそうですね


トッピングには
イカ・エビ・アサリ
パプリカ・ブロッコリー
それとプチトマト


生米から煮て、出来上がり

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美味しそうに出来ました

炊いてる間も、良い匂いがプンプン


料理の秘訣は、これですのよ ハートハートハート

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んまぁーーーーー

とっても便利なモノが開発されていたのね

このパエリヤの素を使うと、あっ!Σ(・□・;)っちゅーまに出来ますの

フライパンにオリーブオイルを大さじ一杯
熱したあと、生米を軽く炒めて
水とパエリヤの素を入れてふつふつと煮る

ふつふつと煮たったら、エビなどの材料を並べて
蓋をして、待つこと20分

この時点で味見をしたら、米が堅かった(T^T)

なので、あと8分弱火で煮込む
(水分は多少残っていました)

火を止めて、蒸らしまくる

旦那が帰ってきた頃には
ちょうど良い加減に、出来上がっていました


食べて驚いたΣ( ̄□ ̄;)



めっちゃくちゃ


美味い!やんけぇ~~~~~~~


パエリヤのレシピを検索すると
いろんな香辛料が必要だった

しかし、この日本食研パエリヤの素を使えば
簡単にパエリヤができた!


生まれて初めて作った料理は
インスタントが主流だったけど

それでも美味しく出来上がった


これでいーーのだ<(`^´)>エッヘン。



そうそう

私が会員になっているスポーツジムで
今年の6月から入社した新入社員がいます

その女の子は、熊本出身です

北海道の暮らしはどう慣れた??


と聞いたら


「北海道の夏は寒いです」


と言いました


わっかるわぁ~~~~


風が冷たいので寒く感じるのよね
たとえ30℃超えても、暑さは感じられない


熊本の暑さに比べたら、へのかっぱでしょう


これは全国の気候を知らないと分かりませんよね


まぁ・・・その子には
「北海道の冬を舐めたらいかんぜよ!」
と、軽く脅しておきました(〃'▽'〃)


lanipiaはこう見えても(どう見えてるのだ?)
意外と全国を旅してるので
その気温の違いが多少なりとも分かります


昔の人は、よく言った

「可愛い子には旅をさせろ」ってね


いろんな経験を積んでこそ!
いろんなコトを知り得る


んで???


パエリヤを心から研究するためには


パエリヤの故郷、スペインのバレンシア地方に行け!ってか???



そう言うことなのか??


あいあいさーーーーー( ̄^ ̄)ゞ



行って来まっす


んでもって


なんでそうなるの?