同居している私の母は、とっても元気です
元気が一番の財産ですね
まぁ、同居しているので
小さないざこざは、たまにあります
親子といえども、何十年も共に生活をしていなかったので
意見の食い違いは、あって当然です
そして、その愚痴はなかなか人には言えません
言えないので、ここで愚痴っちゃうわ(笑
帰宅してみると、電線にカラスが三羽止まってる
もう山へ帰る時間なのに、まだ残ってるのね
そしてふと、玄関前を見ると
変なモノが落ちていた

何だと思いますか??
最初、マットレスの中に入ってるクッションかと思いました
しかしよーく見てみたら、大きな油揚げじゃないのよ
これはもしかして、カラスが落としたモノかしら
しかしこんな大きなモノを、どうやって運んできたのでしょうかね
このままにしておけば、またカラスに荒らされるので
母に言って、ビニール袋を用意してもらい捨てることにした
以下、母との会話です
「ビニール袋をちょうだい、油揚げが落ちてるので拾うわ」←私
「えへへっ
それ、私がカラスにあげたんだ」←母
「??????何言ってるの??」
「私がカラスにあげたんだよ」
「カラスにあげたって、なんで?カラスは危険だよ?」
「大丈夫だって、なんともないって」
ここら辺から、怒りがこみ上げてきた私である・・・・・(*`Д´*)
「カラスを餌付けしちゃダメだよ、危険だからやめな
」
「大丈夫だって、いーーんだ!そのまんまにしときな」
「何言ってんの?
ご近所にも迷惑だし、自然の中で生きてる鳥だよ?」
「カラスだってお腹が減る、だからあげたんだ」
「はぁ???餌付けしたら危険だって分からないの??」
「・・・・・・・・・・・・・」
これ以上話しても、分かってもらえないので
娘は無言で、油揚げを片づけた
そこで思い出す
確か3~5年前にも、同じ事を言った気がする
カラスに残飯をくれてる母を見て、止めるように言ったけど
あれから数年。。。。もしかしたらずーーっとカラスに餌をあげていたのかしら
あぁ、ご近所さんごめんなさい
今後は餌をあげないよう、娘が監視しています(T^T)
さっき駐車場を見たら、案の定
カラスの真っ白い糞が、所々に落ちていた
なんてこったい(´・ω・`)
嘆いてもしょうがないので、少しずつ
少しずつ母の生活を見直してもらうか
こう言う時は、天真爛漫な“さっちゃん”で癒やしてもらいます

私が外に出ると、追いかけて来て
玄関でゴロンゴロンしていますのよ
母との会話が噛み合わない時は、こう思おうと決めています
『母はきっと、日本語が分からないんだ』
『私の知っている日本語は、きっと理解できないんだ』
『母は異星人だったのだ!』
世界人類の平和を願いたいわ